社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

多治見市でよくある「見積が300万円ズレる理由」

多治見市でよくある「見積が300万円ズレる理由」

2026年01月04日 17:27

多治見市でよくある「見積が300万円ズレる理由」

「最初に聞いていた金額と、全然違うんですが……」

多と見治市で家づくりの相談を受けていると、
本当に多いのがこのケースです。

最初の見積では
「予算内でいけそうだった」のに、
話が進むにつれて――

✔ あれも追加
✔ これも別途
✔ 気づけば +300万円

なぜ、こんなことが起きるのでしょうか。


見積がズレるのは「珍しいこと」ではありません

まず知っておいてほしいのは、
見積が300万円ズレること自体は珍しくないという事実です。

問題なのは
✔ 説明されていない
✔ 最初に分からない
✔ あとから分かる

この3つが重なることです。


❌ 多治見市でよくある「見積がズレる原因」

① 見積が「本体価格」しか出ていない

最初に提示されるのが
「建物本体価格」だけ、というケース。

ですが実際には、

  • 付帯工事

  • 外構工事

  • 地盤改良

  • 諸費用

これらが後から加算され、
200〜300万円以上ズレることは普通にあります。


② オプション前提の標準仕様

「これは標準です」と言われたはずなのに、

✔ コンセント追加
✔ 照明
✔ カーテン
✔ 収納

あとから
「それはオプションです」と言われる。

👉 最初の見積が“最低限”すぎるのです。


③ 土地条件を見ずに建物を決めている

多治見市は
✔ 高低差
✔ 擁壁
✔ 地盤

土地条件に差が出やすいエリアです。

土地をしっかり見ないまま
建物だけで話を進めると、

👉 後から工事費が一気に増える

ということが起きます。


④ 「総額」で説明されていない

見積の説明が
✔ 金額
✔ 坪単価

だけで終わっていませんか?

本当に必要なのは
**「住めるまでにいくらかかるか」**です。

ここを曖昧にしたまま進むと、
ズレは必ず大きくなります。


⭕ 見積がほとんどズレない人の共通点

一方で、
最終金額がほぼ変わらない方もいます。

その方たちには、
明確な共通点があります。


① 最初に「総額」を確認している

  • 建物

  • 付帯工事

  • 諸費用

  • 設備

全部含めていくらか?
を最初に確認しています。


② 「含まれていないもの」を聞いている

「逆に、何が入っていませんか?」

この一言があるだけで、
見積の透明性は一気に上がります。


③ 安さだけで判断していない

「安く見える見積」と
「安く収まる家」は、
まったく別物です。

総額で判断できる人ほど
後悔が少ないのが現実です。


多治見市で家づくりを考えている方へ

見積がズレるのは
あなたのせいではありません。

✔ 情報が足りない
✔ 比較の仕方を知らない

それだけのことです。

私たちは
「安く見せる見積」ではなく、
最初から正直な見積を大切にしています。


こんな方は一度ご相談ください

  • 多治見市で新築を検討している

  • 見積を見てもよく分からない

  • 最終的にいくらになるか不安

  • 300万円ズレるのが怖い

👉 判断するのは、相談のあとで大丈夫です。

📞 0120-9674-26
📩 LINE無料相談受付中


まとめ

✔ 見積が300万円ズレるのは珍しくない
✔ 原因は「本体価格」だけの説明
✔ 大切なのは「総額」で考えること
✔ 正直な見積が、後悔を防ぐ

家づくりは
金額のストレスが一番大きな不安です。
だからこそ、最初から“全部”知ることが大切です。