
「安い家=危険」と言われる本当の理由
2026年01月05日 15:15
「安い家=危険」と言われる本当の理由【地域版】
「安い家って、やっぱり危険なんですか?」
可児市・多治見市・土岐市で
家づくりのご相談を受けていると、
必ず一度は聞かれる質問です。
結論からお伝えすると――
安い家=すべて危険、ではありません。
ただし、
“安く見せている家”は危険なケースが多い
これが現場での正直な実感です。
なぜ「安い家=危険」と言われるのか?
理由はとてもシンプルです。
👉 安さの理由が説明されていない家が多い
これに尽きます。
価格が安いこと自体が問題なのではなく、
「なぜ安いのか分からない」ことが
一番のリスクになります。
地域でよくある「危険になりやすい安さ」の正体
① 本体価格だけが安い(総額が安いとは限らない)
可児市・多治見市・土岐市で特に多いのが
このケースです。
建物本体価格は安い
でも…
付帯工事別
外構別
地盤改良別
諸費用別
結果、
住める状態にすると300〜400万円高くなる
ということも珍しくありません。
👉 「安い家」ではなく
👉 「安く見える見積」
② 標準仕様が最低限すぎる
「この価格なら十分ですよ」と言われても、
断熱性能
耐震性能
設備グレード
が最低ラインの場合、
住み始めてから後悔につながります。
特に東濃エリアは
✔ 夏の暑さ
✔ 冬の底冷え
があるため、
断熱を削った安さは、生活費で返ってくる
ことが多いのです。
③ 将来のメンテナンス費が考えられていない
初期費用を下げるために、
外壁
屋根
防水
を削ってしまうと、
10〜15年後に
まとまった修繕費が必要になります。
👉 建てたあとに
「こんなはずじゃなかった」
と言われる典型例です。
④ 土地条件を無視した価格設定
多治見市・土岐市では特に、
高低差
擁壁
地盤
の影響を受けやすい土地が多くあります。
土地をきちんと見ずに
「建物価格だけ」で判断すると、
後から追加工事が発生しやすくなります。
では「安心できる安い家」とは?
一方で、
価格を抑えながら、安心して住めている方も
たくさんいらっしゃいます。
その家には共通点があります。
⭕ 安さの理由が説明できる家
なぜこの価格なのか
何を削って、何を残しているのか
将来、どんな費用がかかるのか
これを最初に説明してくれる家は、
価格が安くても危険ではありません。
⭕ 総額が最初から見えている家
建物
付帯工事
諸費用
外構
全部含めた金額が最初に分かる。
これが、
後悔しない家づくりの最大のポイントです。
地域で家づくりを考えている方へ
「安いか・高いか」ではなく、
「理由が分かるか・分からないか」
ここを基準に考えてみてください。
私たちは
安さを売る会社ではありません。
**“不安が残らない家づくり”**を
大切にしています。
こんな方は一度ご相談ください
安い家が不安だけど、予算も限られている
見積を見ても判断できない
将来の修繕費まで考えたい
地域で信頼できる会社を探している
👉 判断するのは、相談した「あと」で大丈夫です。
📞 0120-9674-26
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まとめ
✔ 安い家=危険ではない
✔ 危険なのは「理由が分からない安さ」
✔ 本体価格だけで判断しない
✔ 総額と将来費用が重要
家づくりは
建てた瞬間ではなく、住み続けてからが本番です。
だからこそ、
「なぜこの価格なのか」を
きちんと知ることが大切です。