社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

リフォームで“絶対に削ってはいけない費用”

リフォームで“絶対に削ってはいけない費用”

2026年01月05日 15:27

リフォームで「絶対に削ってはいけない費用」

「できるだけ安くリフォームしたいんです」

これは、
可児市・多治見市・土岐市で
リフォーム相談を受ける中で
ほぼ100%聞く言葉です。

もちろん、
予算を抑えたい気持ちは当然です。

ですが――
削っていい費用と、絶対に削ってはいけない費用
があることを知らないと、
リフォームは一気に“後悔”に変わります。


リフォームの後悔は「完成後」にやってくる

リフォームでよくある後悔は、

  • 工事中 → 問題なし

  • 完成直後 → キレイで満足

  • 数年後 → 「あれ?」

👉 時間が経ってから出てくる
これが新築との大きな違いです。

だからこそ、
「見えない部分」を削るのは
一番危険です。


❌ 絶対に削ってはいけない費用①

下地・補修工事

壁・床・天井の下には、

  • 腐食

  • シロアリ被害

  • 結露

  • 歪み

が隠れていることがあります。

ここを
「見えないから」「使えそうだから」
と省いてしまうと、

👉 数年後に
👉 もう一度やり直し

というケースが本当に多いです。


❌ 絶対に削ってはいけない費用②

配管・電気などの基本工事

特に多いのが、

  • 古い配管をそのまま使用

  • 電気容量を増やさない

  • 分電盤を触らない

結果、
✔ 水漏れ
✔ ブレーカー落ち
✔ 機器が使えない

「見た目は新しいのに、中身は古い」
これが一番危険です。


❌ 絶対に削ってはいけない費用③

防水・断熱に関わる工事

浴室・洗面・キッチンまわりは特に重要です。

  • 防水処理

  • 断熱材

  • 結露対策

ここを削ると、

👉 カビ
👉 腐食
👉 におい

といった
生活ストレスが一気に増える
結果になります。


❌ 絶対に削ってはいけない費用④

職人の手間(工事費)

「工事費をもう少し下げられませんか?」

この一言で
✔ 工程が短くなる
✔ チェックが省かれる

ことがあります。

リフォームは
職人の経験と手間が品質を決める工事

材料より
人の手を削る方が危険です。


では、削ってもいい費用は?

逆に、
比較的調整しやすいのは、

  • 設備のグレード

  • デザインの細かい部分

  • オプション機能

👉 暮らしに直結しない部分です。

見た目は後から変えられても、
中身は簡単にやり直せません。


リフォームで後悔しない人の共通点

✔ 見積の「工事内容」を細かく見る
✔ 安さより「理由」を確認する
✔ 見えない部分の説明を求める

こうした方ほど、
完成後も満足されています。


可児・多治見・土岐でリフォームを考えている方へ

リフォームは
「今をきれいにする工事」ではなく、
これからの暮らしを守る工事です。

私たちは
ただ安くする提案はしません。
その代わり、
削ってはいけない理由は必ず説明します。


こんな方は一度ご相談ください

  • 見積の内容がよく分からない

  • 安い提案が逆に不安

  • どこを削っていいか迷っている

  • リフォームで失敗したくない

👉 判断するのは、相談した「あと」で大丈夫です。

📞 0120-9674-26
📩 LINE無料相談受付中


まとめ

✔ 削るべきでないのは「見えない部分」
✔ 下地・配管・防水は最重要
✔ 工事費を削る=品質を削る
✔ 見た目より中身が大切

リフォームは
完成した日ではなく、
10年後に評価される工事
です。

だからこそ、
「どこを削らないか」を
一緒に考えることが大切です。