社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

わたしたちが考える50代からの「最後の水回りリフォーム相談会」とは

わたしたちが考える50代からの「最後の水回りリフォーム相談会」とは

2026年01月10日 10:35

タカラスタンダード50代からの「最後の水回りリフォーム相談会」

YOUTUBEを是非、ご覧ください。

50代からの「最後の水まわりリフォーム相談会」を開催する意義

「まだ使えるから」「大きな不具合はないから」
そう思いながら、水まわりのことを後回しにしていませんか?

実は**50代こそ、水まわりリフォームを真剣に考える“最適なタイミング”**です。
今回、私たちが「50代からの最後の水まわりリフォーム相談会」を開催するのには、はっきりとした理由があります。


なぜ“50代”なのか?

50代は、暮らしの大きな節目の世代です。

  • 子育てが一段落する

  • 住宅ローンのゴールが見えてくる

  • 老後の暮らしを現実的に考え始める

  • 親の介護や自分たちの体の変化を感じ始める

そして、水まわり設備(キッチン・浴室・洗面・トイレ)の多くは、
築20〜30年で一斉に限界を迎える時期でもあります。

今まで不便を我慢してきた場所だからこそ、
「これから先の暮らし」を見据えた選択が必要になります。


なぜ“最後”の水まわりリフォームなのか?

50代で行う水まわりリフォームは、
単なる「きれいにする工事」ではありません。

  • これから 20〜30年、安心して使えるか

  • 将来、手すりが必要になった時も対応できるか

  • 掃除やメンテナンスが 体に負担にならないか

  • 冬の寒さやヒートショック対策ができているか

つまり、
👉 「老後まで見据えた、最後の大きなリフォーム」になる可能性が高いのです。

ここで失敗すると、
「思ったより使いづらい」
「結局、数年後にまた直すことに…」
という後悔につながりかねません。


価格だけで決めてはいけない理由

水まわりリフォームは、金額だけを見ると分かりにくい工事です。

  • 見えない配管の状態

  • 断熱材の入れ方

  • 下地や施工の丁寧さ

  • 将来を見越したプラン設計

これらは、完成後には見えなくなる部分ですが、
10年・20年後に「差」となって現れます。

安さだけを優先してしまうと、
「こんなはずじゃなかった」という結果になることも少なくありません。


相談会で大切にしていること

今回の相談会では、
売り込みや契約を目的としていません。

私たちが大切にしているのは、

  • 今の暮らしの不安を整理すること

  • 10年後・20年後の生活を一緒に想像すること

  • 本当に必要な工事と、やらなくていい工事を分けること

実際にショールームで実物を見ながら、
「自分たちの暮らしに合うかどうか」を判断していただく場です。

会場は、タカラスタンダード 多治見ショールーム
実際の設備に触れながら、具体的なお話ができます。


こんな方にこそ来てほしい相談会です

  • 50代〜60代前半で、水まわりに不安を感じ始めた方

  • 「これが最後のリフォームになるかも」と思っている方

  • 失敗や後悔のない選択をしたい方

  • 将来も安心して暮らせる住まいにしたい方


最後に

水まわりは、毎日の暮らしを支える大切な場所です。
だからこそ、**「安さ」よりも「納得」と「安心」**を大切にしてほしい。

50代からの水まわりリフォームは、
これからの人生を、より快適に、より安心して過ごすための準備です。

その第一歩として、
ぜひ「最後の水まわりリフォーム相談会」をご活用ください。