
本体価格で家を選ぶ人が、必ず後悔する理由
2026年01月25日 14:06
可児市・多治見市で新築を考える前に知ってほしい“お金の話”
こんにちは。
岐阜県東濃エリア(可児市・多治見市・土岐市)で
年収300万円台からの無理のない家づくりを専門にしている
**クロネコハウス**です。
家づくりのご相談で、こんな言葉をよく耳にします。
「本体価格が一番安かったので、ここにしようと思ってます」
実はこの判断、
後悔につながる可能性がとても高いのです。
なぜ「本体価格」で選ぶと危険なのか?
理由はシンプルです。
本体価格=家の値段ではないから。
広告やチラシに書かれている
「本体価格◯◯万円〜」は、
実際には家の一部の金額にすぎません。
本体価格に含まれていないこと(よくある例)
実際の家づくりでは、次の費用が別途かかります。
外構工事(駐車場・フェンス・庭)
付帯工事(給排水・電気・地盤対応)
各種申請・検査費用
登記・ローン関係の諸費用
カーテン・照明・エアコン
これらを合計すると、
300〜400万円増えるケースも珍しくありません。
「安いと思って決めたのに、
最後に見た金額が全然違った…」
これは、よくある後悔です。
なぜ住宅会社は「本体価格」を強調するのか?
理由はひとつ。
安く見せやすいから。
最初の金額を低く見せれば、
「手が届きそう」と感じます。
でもその後、
「これは別です」「それは含まれていません」
と追加されていく。
決して違法ではありませんが、
親切とも言えないのが現実です。
クロネコハウスが「コミコミ価格」にこだわる理由
私たちは、
本体価格ではなく
**「住める状態の総額」**を最初にお伝えします。
外構
諸費用
付帯工事
これらを含めた
コミコミ安心価格です。
なぜなら、
あとから金額が上がる不安ほど
家づくりでストレスになるものはないからです。
金額が上がることより、怖いことがあります
本当に怖いのは、
総額が分からないままローンを組むことです。
思ったより返済が苦しい
生活費を削ることになる
将来の選択肢が狭くなる
これでは
「家を建てたのに、自由がなくなった」
状態になってしまいます。
比較すべきは「価格」ではなく「安心」
家づくりで比べてほしいのは、
❌ 本体価格の安さ
ではなく
✅ その金額で、どこまで含まれているか
そして
✅ その返済で、暮らしが守れるか
ここを比較しないと、
正しい判断はできません。
本体価格が安い=悪い、ではありません
誤解してほしくないのは、
「本体価格表示=ダメ」
という話ではないこと。
問題なのは、
その先をきちんと説明してもらえているかです。
もし今、
見積もりを見て
「よく分からない」「不安が残る」
そう感じているなら、
一度立ち止まってください。
クロネコハウスの相談は「見積もりの整理」からでもOKです
他社の見積もりを見てほしい
どこまで含まれているか確認したい
この総額で大丈夫か知りたい
そんな相談でも構いません。
無理な営業・しつこい連絡は一切ありません
「確認だけ」「整理だけ」
それで大丈夫です。
【対応エリア】
可児市/多治見市/土岐市/瑞浪市/美濃加茂市/可児郡 ほか
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