
住宅営業が“最初に教えてくれない”3つのこと
2026年01月25日 14:20
可児市・多治見市で家づくりを考える前に知ってほしい話
こんにちは。
岐阜県東濃エリア(可児市・多治見市・土岐市)で
無理のない家づくりをお手伝いしている
**クロネコハウス**です。
家づくりの相談で、
あとからこんな声を聞くことがあります。
「最初にそれを知っていれば…」
実は、
多くの住宅営業が
**“あえて最初には話さないこと”**があります。
今日はその中でも、
特に重要な3つをお伝えします。
①「借りられる額」と「安全な額」はまったく違う
住宅ローンの話になると、
多くの営業はこう言います。
「この年収なら、これくらい借りられます」
でも、
これは銀行基準の話であって、
生活基準ではありません。
返済比率35% → ギリギリ
返済比率25%以下 → 安心
この違いを説明せずに
話を進めるのは、
とても危険です。
② 家は「建てた後」にも、必ずお金がかかる
建てる時の話はしますが、
建てた後の話は
ほとんどされません。
外壁・屋根の修繕
設備の交換
メンテナンス費用
これらは
避けて通れません。
ここを知らずに
ギリギリのローンを組むと、
あとから苦しくなります。
③「今は建てない方がいい人」も、実はいる
営業としては、
言いにくい話です。
でも現実には、
貯蓄が極端に少ない
働き方がまだ不安定
家族計画が決まっていない
こうした状況では、
少し待った方がいいケースもあります。
それを
最初から言ってくれる会社は、
正直多くありません。
なぜ最初に教えてくれないのか?
理由はシンプルです。
不安になる
契約が遠のく
話が進まなくなる
営業としては、
夢を見せる方が楽だからです。
でも、
夢だけでは暮らせません。
クロネコハウスが“最初に話すこと”
私たちは、
いきなり家の話をしません。
最初に話すのは、
この返済で生活は大丈夫か
10年後、20年後はどうか
今が本当にタイミングか
建てる前に知るべき現実です。
営業マンの「感じがいい」で決めないでください
人として
感じがいい営業マンは、
たくさんいます。
でも大切なのは、
✔ 都合の悪い話もしてくれるか
✔ 立ち止まらせてくれるか
✔ 建てない選択肢も示してくれるか
ここです。
住宅営業は「敵」ではありません
誤解しないでほしいのは、
住宅営業が悪者という話ではありません。
ただ、
立場と役割が違うというだけです。
だからこそ、
施主側が
「知っておくべきこと」
があるのです。
後悔しないために、最初に聞いてほしい質問
住宅会社に行ったら、
ぜひ聞いてみてください。
「この返済は本当に安全ですか?」
「将来の修繕費はどう考えていますか?」
「今、建てない方がいいケースはありますか?」
この質問に
どう答えるかで、
その会社の姿勢が見えてきます。
クロネコハウスは「止める役」も引き受けます
私たちは、
背中を押すだけの存在ではありません。
必要なら、
止める役も引き受けます。
それが、
長く安心して暮らしてもらうために
一番大切だと考えているからです。
【対応エリア】
可児市/多治見市/土岐市/瑞浪市/美濃加茂市/可児郡 ほか
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