社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

「まだ我慢できる」はリフォームの危険サイン 土岐市・多治見市・可児市・御嵩町で相談が増えている理由

2026年01月25日 12:08

こんにちは。
土岐市・多治見市・可児市・御嵩町を中心に
地域密着でリフォームを行っている
**リフォームアウトレット**です。

リフォーム相談の中で、
とてもよく聞く言葉があります。

「まだ我慢できるので、
もう少し様子を見ようと思っていて…」

実はこの言葉、
**リフォームの“危険サイン”**であることが多いのです。


我慢できている=問題がない、ではありません

多くの方が勘違いしがちですが、

  • 使えている

  • 壊れていない

  • 生活はできている

=安心
ではありません。

家は、
静かに劣化していくものです。


土岐市・多治見市で実際に多い「我慢の結果」

実際に多いケースをご紹介します。

  • お風呂の寒さを我慢していた
    → 冬場のヒートショックが心配に

  • 水漏れを様子見していた
    → 床下まで傷んでいた

  • ドアの建て付けを放置
    → 構造に歪みが出ていた

どれも、
もっと早ければ簡単な工事で済んだケースです。


「まだ使える」が一番危ない理由

「使えるから大丈夫」
この考えが危ない理由は、

  • 劣化は見えないところで進む

  • 急にトラブルが起きる

  • 緊急工事になりやすい

という点です。

緊急工事は、

  • 工期が読めない

  • 費用が高くなりやすい

  • 選択肢が少ない

というデメリットがあります。


リフォームのベストタイミングは「困る前」

理想的なタイミングは、

「少し不便だな」
「ちょっと気になるな」

この段階です。

  • 相談する余裕がある

  • 比較検討ができる

  • 予算をコントロールしやすい

結果的に、
後悔の少ないリフォームになります。


特に注意したいサイン5つ

次のようなサインが出ていたら、
一度相談することをおすすめします。

  1. 冬のお風呂や脱衣所がつらい

  2. 水まわりのニオイが気になる

  3. 床がきしむ・沈む

  4. 掃除が以前より大変

  5. 小さな修理が増えてきた

どれも、
「我慢すれば使える」状態です。


可児市・御嵩町で増えている相談内容

このエリアでは特に、

  • 築30年前後の戸建て

  • 親から引き継いだ家

に関する相談が増えています。

「まだ住めるけど、
この先が不安」
この感覚は、とても正しいです。


相談=すぐ工事、ではありません

誤解されがちですが、

  • 相談したら工事しないといけない

  • 見せたら断りづらい

そんなことはありません。

むしろ、

  • 今やるべきか

  • まだ待っていいか

これを判断するための相談が、
一番価値があります。


リフォームアウトレットが「早め相談」を勧める理由

私たちは、

  • 壊れてからの工事

  • 急がされる決断

で後悔する方を、
たくさん見てきました。

だからこそ、

「まだ我慢できる」=相談の合図
と考えています。


我慢し続けるより、知っておく方が安心です

相談した結果、

  • まだやらなくていい

  • 修理で十分

  • 数年後に備えればOK

そう分かるだけでも、
安心感は大きく変わります。


まずは「今の状態を知る」だけでも大丈夫

リフォームアウトレットでは、

  • 現状確認だけ

  • 劣化チェック

  • 将来の目安相談

だけでも対応しています。

無理な営業や
しつこい連絡は一切ありません。


【対応エリア】

土岐市/多治見市/可児市/御嵩町 ほか近隣地域


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