社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

家づくりで迷う人ほど「資料」と「比較」が増えていく

家づくりで迷う人ほど「資料」と「比較」が増えていく

2026年01月30日 09:48

家づくりで迷う人ほど「資料」と「比較」が増えていく

でも、本当の原因は“情報不足”ではなく「判断軸がないこと」

|いえとち相談所(可児・多治見・土岐・瑞浪)

「SNSも見た。YouTubeも見た。住宅展示場も行った。
それでも…なぜか決められない。」

いえとち相談所には、こういう方が本当に多く来られます。

  • 注文住宅がいいのか、建売で十分なのか分からない

  • 住宅会社を回るほど、逆に何が良いか分からなくなった

  • 間取りも設備も、何を優先すべきか決められない

  • 土地から探すと、情報が多すぎて迷子になる

結論から言うと、迷いの原因は 情報が足りないからではありません。
むしろ、情報は多すぎるくらい持っている方がほとんどです。


迷いの正体は「判断基準がない」こと

家づくりは、比較対象が多すぎます。

  • 価格

  • 立地

  • 学区

  • 間取り

  • 断熱・耐震

  • デザイン

  • 住宅会社の雰囲気

  • アフターサービス

これを“全部良くしたい”と思うほど、選べなくなります。

だからいえとち相談所では、最初にこれを整えます。

「あなたの家づくりの判断軸(優先順位)」です。


いえとち相談所が最初にやる「3つの整理」

① 今の暮らしの“しんどい”を言語化する

家づくりは「理想」よりも、
いま困っていることを解決した方が満足度が上がります。

例)

  • 冬が寒い、夏が暑い

  • 片付かない、収納が足りない

  • 洗濯動線が遠い

  • 子どもの準備で朝がバタつく

  • 在宅ワークが集中できない

② 「譲れない3つ」だけ決める

全部を叶えるのではなく、譲れないものを3つに絞る
これだけで迷いが激減します。

例)

  • 学区は最優先

  • 平屋(もしくは1階完結)

  • 家事動線

  • 駐車台数

  • 日当たり

  • 将来のメンテ費

③ “土地と建物をセット”で考える

可児・多治見・土岐・瑞浪は、エリアによって土地条件が大きく違います。
土地だけで判断すると、後からこうなりがちです。

  • 希望の間取りが入らない

  • 外構費が想定より高い

  • 駐車計画が崩れる

  • 日当たりが悪くなる

いえとち相談所は、土地×建物×総予算で一緒に考えるので、
「買ってから詰む」を防げます。


「相談所」だからこそ、売り込みをしません

いえとち相談所は、家を“売る場所”というより
迷いを整理して、家族の結論を出す場所です。

だから相談の最後に、こうなることもあります。

  • 「今回は建てない方がいい」

  • 「建売の方が合っています」

  • 「土地はもう少し待ちましょう」

この結論が出せると、
家づくりが一気にラクになります。


こんな方は、相談が向いています(可児・多治見・土岐・瑞浪)

  • 住宅会社を回ったのに、逆に分からなくなった

  • 注文住宅と建売でずっと迷っている

  • 土地探しから進めたいが、優先順位が決められない

  • 夫婦で意見が割れて、話が進まない

  • 何から始めればいいか分からない

「まだ建てると決めていない」段階でも大丈夫です。
むしろ、その段階の方が整理しやすいです。


まとめ:家づくりは「情報戦」ではなく「判断軸の設計」

家づくりで疲れてしまう人ほど、真面目で、家族思いです。
だからこそ、情報に振り回されてしまう。

いえとち相談所は、
可児・多治見・土岐・瑞浪
「迷子にならない家づくり」を一緒に整理します。

まずは、今の暮らしの“しんどい”を、言葉にするところから。
相談だけでも大丈夫です。#いえとち相談所 #可児市 #多治見市 #土岐市 #瑞浪市
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