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【50歳からのリフォーム】 後悔する人が一番多い理由  ―「もっと早く知っていれば…」と言われる3つの失敗―

【50歳からのリフォーム】 後悔する人が一番多い理由 ―「もっと早く知っていれば…」と言われる3つの失敗―

2026年02月01日 10:40

50歳を過ぎてから、リフォームの相談が増えています


可児市・多治見市・土岐市・瑞浪市・美濃加茂市・御嵩町を中心に
私たちがリフォームのご相談を受けていて、ここ数年とても増えているのが

「50歳を過ぎてからのリフォーム相談」

という声です。

・子どもが独立した
・家が寒くなってきた
・設備の古さが気になり始めた

理由はさまざまですが、実はリフォーム後に

「こうなるなら、もっと早く知っていればよかった…」

と後悔される方も少なくありません。

今回は、50歳からのリフォームで特に多い3つの後悔についてお話しします。


失敗①|「今は大丈夫」で決めてしまった

50代の多くの方がこう言われます。

「まだ元気だから」
「段差も気にならないし」

確かに、50代はまだ体力もあり、不自由を感じにくい年代です。
しかし実際には、60代・70代になってから一気に困りごとが出てくるケースが多いです。

よくある後悔

  • 小さな段差がつらくなった

  • 冬の寒さが体にこたえる

  • 重いドアや引き戸が負担になる

👉 リフォームは“今の快適さ”だけで決めると、将来の後悔につながります。


失敗②|予算だけで決めてしまった

「できるだけ安く済ませたい」
これは誰でも思うことです。

ですが50歳からのリフォームでは、安さ優先が逆に負担を増やすことがあります。

よくある例

  • 断熱を省いたため冬が寒いまま

  • 見た目重視で性能が変わらない

  • 光熱費が思ったほど下がらない

結果として、

「結局、また直すことになった」

という声も珍しくありません。

👉 50代からは「安いかどうか」より「この先ラクになるか」が重要です。


失敗③|補助金・制度を知らずに損をした

これは本当によくある後悔です。

  • 内窓設置

  • 断熱リフォーム

  • バリアフリー改修

これらは、補助金や助成金の対象になるケースがあります。

しかし、

「そんな制度があるなんて知らなかった」

という理由だけで、数十万円損をしてしまうことも。

👉 リフォームは「工事内容」だけでなく
👉 「制度を知っているかどうか」でも結果が変わります。


50歳からのリフォームで大切な考え方

私たちが50代の方に必ずお伝えしているのは、

リフォームは「工事」ではなく「暮らし直し」

という考え方です。

・これからどんな暮らしをしたいか
・10年後、20年後も安心か
・家の負担が減るか

これを整理せずに進めると、後悔につながりやすくなります。


まだリフォームすると決めていなくても大丈夫です

「相談したら工事しないといけない」
そう思われる方も多いですが、そんなことはありません。

✔ 今の家でどこが不安か
✔ 直すならどこが優先か
✔ 本当に今やるべきか

これを一緒に整理するだけでも、失敗は大きく減らせます。


対応エリア

可児市・多治見市・土岐市・瑞浪市・美濃加茂市・御嵩町
地域密着で、50歳からのリフォーム相談を行っています。


まとめ|後悔しない人が最初にやっていること

50歳からのリフォームで後悔しない方は、

  • 今だけで判断しない

  • 安さだけで決めない

  • 制度や補助金をきちんと知る

この3つを大切にされています。

「いつか直そう」と思っている方ほど、
一度立ち止まって考えるタイミングかもしれません。


50歳からのリフォームで後悔しないために|可児・多治見・土岐対応

50歳からのリフォームで多い後悔とは?可児市・多治見市・土岐市・瑞浪市・美濃加茂市・御嵩町で、50代からの暮らし直しをサポート。失敗しない考え方を分かりやすく解説します。