
【50歳からのリフォーム】 最後のリフォームにする?それとも2回目を前提にする? ―50代で考えておきたい“2つの選択肢”―
2026年02月01日 10:51
50歳からのリフォームで、必ず出てくる悩み

可児市・多治見市・土岐市・瑞浪市・美濃加茂市・御嵩町で
50代の方とリフォームの話をしていると、必ず出てくるのがこの質問です。
「今回のリフォーム、
これを“最後”にした方がいいんでしょうか?」「それとも、
もう一度やる前提で考えた方がいいですか?」
実はこの悩み、正解は人によって違います。
ただし、考えずに進めると後悔しやすいのも事実です。
選択肢①|「これを最後のリフォームにしたい人」
まず多いのが、この考え方です。
こんな方に多い
できれば工事は1回で終わらせたい
将来の不安を今のうちに減らしたい
老後も安心して住み続けたい
このタイプの方は、
断熱
バリアフリー
水まわり
動線
などを将来目線で一気に整える傾向があります。
メリット
将来の不安が減る
何度も工事をしなくて済む
家へのストレスが少ない
注意点
初期費用はやや高くなりやすい
やりすぎると「今は使わない設備」が出ることも
👉 「将来のため」と「今の暮らし」のバランスが重要です。
選択肢②|「2回目のリフォームも視野に入れる人」
もう一つが、段階的に考えるタイプです。
こんな方に多い
まだ大きな不自由は感じていない
今は必要なところだけ直したい
ライフスタイルが今後変わりそう
この場合、
今は水まわり中心
本格的なバリアフリーは将来
断熱は一部だけ
といった**“分けて考えるリフォーム”**になります。
メリット
初期費用を抑えられる
今の暮らしに合った工事ができる
無駄が出にくい
注意点
将来また工事の負担がある
計画なしだと二度手間になる
👉 2回目を前提にするなら、最初から“次を見据えた設計”が必須です。
失敗しやすいのは「どちらでもない中途半端」
一番後悔が多いのは、実はこのケースです。
最後のつもりで考えたが、将来を想定していない
とりあえず直したが、次の計画もない
結果として、
「結局、また直すことになった」
「やり直すなら最初から考えればよかった」
という声につながります。
50代で大切なのは「正解を決めること」ではありません
50歳からのリフォームで大切なのは、
最後にするか、2回目を考えるかを
“自分たちで理解したうえで選ぶこと”
です。
体力
予算
家族構成
これからの暮らし方
これらを整理せずに進めると、
どちらを選んでも後悔しやすくなります。
私たちが最初にお聞きすること
工事の話の前に、必ずお聞きするのはこの3つです。
この家に、あと何年住みたいか
10年後、どんな暮らしをしていたいか
今、一番困っていることは何か
👉 これが決まると、
👉 「最後にするか」「分けるか」が自然に見えてきます。
まとめ|50代は“選べる最後のタイミング”
50代は、
将来を想像できる
体力も判断力もある
選択肢を持てる
という意味で、
リフォームの考え方を整理できる最後のタイミングです。
「最後にするか、2回目を考えるか」
ではなく、
「自分たちの暮らしに合った形はどちらか」
そこから考えることが、後悔しないリフォームにつながります。
対応エリア
可児市・多治見市・土岐市・瑞浪市・美濃加茂市・御嵩町
地域密着で、50歳からのリフォーム相談を行っています。
50歳からのリフォームは最後?2回目?|可児・多治見・土岐対応
50歳からのリフォームは最後にするべき?それとも2回目を前提にする?可児市・多治見市・土岐市・瑞浪市・美濃加茂市・御嵩町で、50代が後悔しない考え方を解説します。