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【年収300万円台でも平屋は建てられる?】ヒラヤズライフの現実的な家づくり

【年収300万円台でも平屋は建てられる?】ヒラヤズライフの現実的な家づくり

2026年02月03日 09:01

「平屋は憧れるけど、うちは年収的に無理ですよね」

可児市・多治見市で住宅相談をしていると、
この言葉を聞かない日はありません。

SNSや住宅展示場では
・おしゃれな平屋
・広いリビング
・豪華な設備

が並び、「平屋=お金に余裕のある人の家」という印象が強くなっています。

でも実際の相談現場では、
年収300万円台で平屋を選ぶ方は確実に増えています。


ポイントは「いくら借りられるか」ではありません

ヒラヤズライフが最初にお伝えするのは、
とてもシンプルな考え方です。

❌ 借りられる金額で考えない
⭕ 返し続けられる金額で考える

金融機関から提示される「借入可能額」は、
生活が楽になる金額ではありません。

・教育費
・車の買い替え
・老後資金
・修繕費

これらを無視した家づくりは、
10年後・20年後に必ず苦しくなります。


ヒラヤズライフの平屋が現実的な理由

ヒラヤズライフの平屋は、
最初から「背伸びしない前提」で設計されています。

✔ コンパクトな延床面積
✔ 廊下を減らした効率的な間取り
✔ ワンフロアで家事完結
✔ ZEH仕様で光熱費を抑制

結果として、
月々の支払いは家賃並みというケースも少なくありません。

「建てたあとに苦しくならない」
それが、最優先です。


年収300万円台で家を建てる人が重視していること

実際に選ばれている方の共通点があります。

  • 見た目より暮らしやすさ

  • 広さより動線

  • 豪華さより安心感

  • 今より10年後を重視

平屋住宅は、
贅沢を削った結果、合理的に残った選択肢とも言えます。


「建てられるか?」より「建てて大丈夫か?」

ヒラヤズライフでは、
「平屋は建てられますよ」と簡単には言いません。

  • 本当に今が建て時か

  • 将来の支出はどうか

  • 土地条件は合っているか

これを整理したうえで、
平屋が合うなら、平屋を提案します。

売るための家ではなく、
暮らしを守るための家だからです。


まとめ|平屋は“高収入の人の家”ではない

平屋住宅は、
年収が高い人だけのものではありません。

無理をしない
見栄を張らない
暮らしを大切にする

そんな考え方を選んだ結果、
平屋という答えに行き着く人が増えています。

可児市・多治見市で
「この先も安心して暮らせる家」を考えている方へ。
ヒラヤズライフは、現実から一緒に考えます。


▼対応エリア

可児市/多治見市/土岐市/瑞浪市/美濃加茂市 ほか