
その住宅価格、本当に全部込みですか?知らないと損する“見えない費用”の正体|可児市・多治見市
2026年03月23日 09:24
「本体価格1,500万円で家が建つと思っていたのに、最終的には2,000万円を超えていた…」
こんな話、実は珍しくありません。
家づくりで一番多いトラブルは「価格のズレ」です。
実は住宅価格には大きく分けて2つあります。
・本体価格(建物だけの価格)
・総額(実際に住める価格)
多くの住宅会社が広告で出しているのは「本体価格」です。
しかし実際に住むためには、それ以外にも多くの費用がかかります。
例えば
・外構工事(100〜200万円)
・地盤改良(50〜150万円)
・カーテン・照明(20〜50万円)
・エアコン(30〜80万円)
・登記費用・火災保険(50〜100万円)
これらを合計すると、300万円〜500万円ほど追加になるケースがほとんどです。
では、なぜこんなに分かりにくいのでしょうか?
理由はシンプルで「安く見せるため」です。
最初の価格を安く見せて、後から追加していく。
これは住宅業界では珍しくない仕組みです。
だからこそ大切なのは「最初から総額で考えること」です。
クロネコハウスでは、最初からコミコミ安心価格でご提案しています。
後から増えない、安心できる家づくりをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。