社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

年収400万円で5,000万円の住宅ローン。本当に大丈夫ですか?

年収400万円で5,000万円の住宅ローン。本当に大丈夫ですか?

2026年07月11日 09:37

金融機関も驚く!? 無理な住宅ローン設計が増えています

「借りられる金額」と「安心して返せる金額」は違います

近年、住宅価格の上昇や物価高の影響もあり、住宅ローンの借入額が大きくなるケースが増えています。

住宅展示場や住宅会社で提案されたプランをそのまま進めた結果、

「こんなに借りても本当に大丈夫なのかな…」

と不安を感じながら契約される方も少なくありません。

金融機関でも、「この返済計画は将来的に家計への負担が大きくなるかもしれない」と感じるような相談に出会うことがあると言われています。


家は建てた後の暮らしが本番です

住宅ローンは30年、35年と長く続きます。

その間には、

  • お子さまの教育費

  • 車の買い替え

  • 家電の買い替え

  • 家のメンテナンス費用

  • 医療費や老後資金

など、さまざまな支出があります。

住宅に予算をかけ過ぎると、日々の生活や将来の選択肢に余裕がなくなる可能性があります。


「借りられる」ではなく「返し続けられる」が大切

金融機関は収入や返済能力などをもとに融資額を判断しますが、融資可能額いっぱいまで借りることが、そのご家族にとって最適とは限りません。

本当に大切なのは、

毎月無理なく返済しながら、家族の暮らしも楽しめること。

住宅ローンは、生活を豊かにするための手段であり、生活を苦しくするものではありません。


私たちが大切にしている資金計画

私たちは、お客様に高額な住宅をおすすめするのではなく、

「将来も安心して暮らせる資金計画」

を第一に考えています。

例えば、

  • 毎月の返済額は家計に無理がないか

  • 教育費や老後資金も見据えられているか

  • 万が一の収入変化にも対応できるか

  • 趣味や旅行も楽しめる余裕があるか

こうした点まで一緒に考えながら、ご提案しています。


「身の丈に合った家」が一番豊か

家は大きければいい、高価な設備が多ければいいというものではありません。

家族構成やライフスタイルに合った住まいを選ぶことで、

  • 毎日の暮らしが快適になる

  • 家計にゆとりが生まれる

  • 将来への不安が少なくなる

そんな「豊かな暮らし」が実現できます。

私たちは、

「これがいい」ではなく、「これでいい」と思える住まいこそ、本当に価値あるマイホームだと考えています。


マイホームは夢ではなく、安心して暮らせる場所

住宅ローンは人生で最も大きな買い物の一つです。

だからこそ、家の価格だけではなく、その後の暮らしまで見据えた計画が欠かせません。

「今の年収で本当に建てられるの?」
「毎月いくらなら安心して返済できる?」

そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

私たちは、お客様の将来を見据えた無理のない資金計画と、安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いします。

家族の笑顔が続く家づくりは、無理をしない住宅ローンから始まります。