
「契約後500万円追加される家の真実」
2026年07月19日 13:01
契約後に500万円追加される家の真実!本当にその見積りで大丈夫ですか?
「この家なら予算内で建てられます!」
そう言われて安心して契約したものの、打ち合わせが進むにつれて見積りがどんどん増えていく…。
実は、このような相談は決して珍しくありません。
「契約時より500万円近く高くなってしまった。」
そんな声を耳にすることもあります。
では、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
本体価格だけでは家は完成しません
住宅広告でよく目にする「本体価格○○万円」。
しかし、本体価格だけで住める家が完成するケースはほとんどありません。
契約後に追加となりやすい費用には、例えば次のようなものがあります。
付帯工事
地盤改良工事(必要な場合)
給排水工事
照明・カーテン
エアコン
外構工事
太陽光発電
オール電化設備
設備グレードアップ
収納やコンセントなどの追加工事
これらが積み重なることで、当初の予算より大きく増えることがあります。
「安く見える価格」と「実際に住める価格」は違います
もちろん、すべての住宅会社が同じではありません。
しかし、本体価格だけが大きく表示されている広告を見ると、「この金額で家が建つ」と思ってしまう方も少なくありません。
本当に比較すべきなのは、
「住める状態になるまでの総額」
です。
住宅会社を比較するときは、本体価格だけで判断せず、最終的な総費用を確認することが大切です。
価格よりも大切なのは「安心して暮らせる資金計画」
住宅ローンは35年、40年と続く大きな買い物です。
契約後に予算が大きく増えてしまうと、
毎月の返済額が増える
教育費や老後資金に影響する
家族旅行や趣味を我慢する
といったことにもつながりかねません。
だからこそ、家づくりでは「いくら借りられるか」ではなく、「無理なく返し続けられるか」を考えることが重要です。
クロネコハウスが目指す家づくり
クロネコハウスは、家を建てることをゴールとは考えていません。
私たちが大切にしているのは、
家を建てた後も、豊かな暮らしを続けられること。
そのため、お客様には最初の段階から必要な費用をできるだけ分かりやすくご説明し、安心して資金計画を立てられるようサポートしています。
「あとから思った以上に高くなった」
そんな後悔を少しでも減らしたい。
それが私たちの想いです。
家づくりで後悔しないための3つのチェックポイント
① 本体価格だけで判断しない
総額で比較することが大切です。
② 見積りに含まれている内容を確認する
どこまでが標準仕様なのか、追加費用が発生しやすい項目は何かを確認しましょう。
③ 将来の暮らしまで考えた資金計画を立てる
無理なく返済できることが、家族の安心につながります。
家づくりで一番大切なのは「価格」ではなく「納得」
家は人生で最も大きな買い物の一つです。
だからこそ、広告の価格だけではなく、最終的な総額や資金計画までしっかり確認することが大切です。
クロネコハウスでは、お客様一人ひとりのご予算やライフプランに合わせた資金計画をご提案しています。
「この見積りで本当に大丈夫?」
そんな疑問があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
後悔しない家づくりを、私たちが全力でサポートいたします。