
住宅ローンより怖い『固定資産税・修繕費』
2026年07月21日 09:10
住宅ローンより怖い『固定資産税・修繕費』
家を建てる前に知っておきたい、本当に必要なお金の話
「毎月の住宅ローンなら払えそう。」
家づくりを考えるとき、多くの方が最初に気にするのは住宅ローンです。
もちろん住宅ローンは大切ですが、実は本当に注意しなければならないのは、家を建てた後に毎年・毎月かかる維持費です。
住宅ローンだけを基準に家を選んでしまうと、将来の家計が苦しくなる可能性があります。
固定資産税は毎年必ずかかる
マイホームを所有すると、毎年固定資産税がかかります。
建物の大きさや土地、地域によって異なりますが、年間で数万円から十数万円程度になることも珍しくありません。
住宅ローンの返済だけを考えていると、この支払いが意外な負担になります。
毎年必要になる費用だからこそ、最初から資金計画に組み込むことが大切です。
修繕費は必ずやってくる
新築だから安心…
そう思っていても、家は年月とともにメンテナンスが必要になります。
例えば、
外壁塗装
屋根のメンテナンス
給湯器の交換
水まわり設備の交換
エアコンの更新
シーリングの打ち替え
これらは10~20年の間に必要になるケースが多く、まとまった費用が発生します。
「その時に考えればいい」と思っていると、急な出費で家計を圧迫することにもなりかねません。
光熱費も毎月の固定費
家の性能によって、毎月の光熱費は大きく変わります。
断熱性能や省エネ性能が高い住宅は、冷暖房効率が良く、長い目で見れば家計への負担を抑えやすくなります。
初期費用だけでなく、住み始めてから何十年も続くランニングコストも考えることが重要です。
「安い家」が本当に安いとは限らない
建築価格だけを見ると魅力的でも、
オプション費用
光熱費
メンテナンス費
修繕費
まで含めて考えると、結果的に高くつくこともあります。
だからこそ、住宅は「建てる金額」ではなく、「住み続けるための総コスト」で比較することが大切です。
家づくりで本当に考えるべきこと
家は建てて終わりではありません。
大切なのは、
毎月の住宅ローン
固定資産税
光熱費
将来の修繕費
家族の教育費
老後資金
これらをすべて含めても、無理なく暮らせる資金計画です。
旅行を楽しみ、趣味を続け、お子さまの夢を応援できる暮らしこそ、本当に豊かな家づくりではないでしょうか。
クロネコハウスが考える「後悔しない家づくり」
私たちクロネコハウスは、「家を売る」ことではなく、「建てた後も笑顔で暮らせる住まい」をご提案しています。
そのために、
無理のない住宅ローン計画
わかりやすいコミコミ価格
ZEH基準の高性能住宅
光熱費を抑えやすい住まい
将来を見据えたライフプラン
を大切にしています。
家づくりで本当に大切なのは、家の価格ではなく、建てた後も安心して暮らし続けられること。
住宅ローンだけに目を向けるのではなく、「住んでからかかるお金」まで考えた家づくりを、ぜひ一緒に始めませんか。
モデルハウス見学・資金計画相談は随時受付中です。お気軽にご相談ください。