
家族を守る家づくり【資金編】
2026年08月02日 09:19
家づくりで一番怖いものは何だと思いますか?
地震でしょうか。
台風でしょうか。
私は30年以上、住宅業界でたくさんのお客様とお会いしてきました。
その中で一番怖いと感じるのは、
「無理な住宅ローン」です。
家は家族を幸せにするためのもの
マイホームは人生で一番大きな買い物です。
だからこそ、
「夢のマイホーム」
という言葉があります。
しかし、その夢が住宅ローンによって苦しい生活になってしまっては、本当の幸せとは言えません。
毎月の返済に追われ、
旅行にも行けない。
子どもの習い事を我慢する。
急な出費に不安になる。
そんな暮らしは、私たちが目指す家づくりではありません。
「借りられる金額」と「返せる金額」は違います
銀行は、借りられる金額を教えてくれます。
でも、それは安心して返せる金額とは限りません。
家づくりで本当に大切なのは、
「いくら借りられるか」ではなく、
「いくらなら笑顔で返し続けられるか」です。
私たちは、お客様の将来の暮らしまで考えて資金計画をご提案しています。
住宅ローンだけではありません
家を建てると必要になるのは、
・固定資産税
・火災保険
・メンテナンス費
・光熱費
・将来のリフォーム費用
住宅ローン以外にも、さまざまな費用がかかります。
だからこそ、毎月の返済だけを見て家を決めるのではなく、「住み始めてからの暮らし」を考えることが大切です。
光熱費も"もう一つのローン"
私は、お客様によくこうお話しします。
「住宅ローンより怖いのは、40年間払い続ける光熱費です。」
月々5,000円の差でも、40年間では240万円以上になります。
だから私たちは、GX志向住宅や高断熱・高気密住宅をご提案しています。
建てた後の家計にゆとりを生むことも、家族を守る家づくりの一つだと考えています。
家族を守るのは、お金の安心でもあります
無理のない返済ができれば、
子どもの教育費も準備できます。
家族旅行にも行けます。
趣味も楽しめます。
将来への不安も減ります。
これも、家族を守ることではないでしょうか。
代表 森岡から皆さまへ
私は、お客様に家を販売したいのではありません。
ご家族が10年後、20年後、30年後も、
「この家を建てて本当に良かった。」
そう思っていただきたいのです。
だから私たちは、
高額な家をおすすめすることはありません。
本当に必要なものを見極め、無理のない資金計画をご提案します。
家族を守る家とは、
丈夫な家であること。
そして、
家計も守れる家であること。
この二つがそろって初めて、本当に安心できる住まいになると私は考えています。
家づくりは人生づくり。
家を建てる前に、まずは「資金計画」から始めてみませんか。