
勢いで買ったマイホーム、本当に大丈夫?
2026年08月07日 09:30
勢いで買ったマイホーム、本当に大丈夫?
「今なら金利が低いですよ!」
「この土地は今日決めないとなくなります。」
「今月契約なら○○万円値引きできます。」
こんな言葉に背中を押されて、勢いでマイホームを購入してしまう方は少なくありません。
でも、家は車や家電とは違います。
30年、40年と家族の人生を左右する買い物です。
家を買うことがゴールではありません
多くの方が勘違いしています。
マイホームは「買うこと」が目的ではありません。
家を建てた後に、家族が幸せに暮らせることが目的です。
・子どもと休日に遊べる
・旅行にも行ける
・外食も楽しめる
・趣味も我慢しない
・将来の教育費も準備できる
そんな生活ができて初めて、「良い家を建てた」と言えるのではないでしょうか。
家を建てた後に苦しくなる人の共通点
私は30年以上住宅業界に携わってきました。
その中で、家を建てた後に生活が苦しくなるご家庭もたくさん見てきました。
その多くに共通しているのは、
「借りられる金額」で家を選んでしまったこと。
銀行は貸してくれます。
でも、
銀行が貸してくれる金額と、
家族が幸せに返していける金額は違います。
毎月2万円の違いは、人生を変える
例えば住宅ローンが毎月2万円高くなると、
年間では24万円。
30年間では約720万円もの差になります。
その720万円があれば、
・家族旅行を何度も楽しめます。
・子どもの教育費に充てられます。
・新しい車に乗り換えることもできます。
・趣味や老後の資金にも余裕が生まれます。
家を建てるときは数百万円の差が小さく感じても、
その後の人生では非常に大きな差になります。
「今しかない」は本当でしょうか?
営業マンは悪気がなくても、
「今がお得ですよ。」
と言うことがあります。
もちろん、本当にキャンペーン期間ということもあります。
しかし、
家づくりで一番大切なのは、
「今契約すること」ではなく、家族が納得して決めることです。
焦って決めた家より、
しっかり考えて選んだ家の方が、後悔は圧倒的に少なくなります。
私たちが一番大切にしていること
KURONEKOHOUSEでは、
「いくら借りられるか」
ではなく、
「いくらなら無理なく返せるか」
を一番大切にしています。
だからこそ、
家を建てた後も、
旅行に行ける。
趣味を楽しめる。
子どもとの時間を大切にできる。
そんな暮らしを一緒に考えています。
最後に
家は人生最大の買い物です。
だからこそ、
勢いで決めるのではなく、
10年後、20年後、30年後の暮らしまで想像して選んでください。
私たちは家を売りたいのではありません。
家を建てた後も笑顔で暮らせる家族を、一組でも増やしたい。
それがKURONEKOHOUSEの家づくりです。