社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

30代で家を建てるならいくらまで?住宅ローンから考える家づくり

30代で家を建てるならいくらまで?住宅ローンから考える家づくり

2026年09月28日 14:39

30代で家を建てるならいくらまで?住宅ローンから考える家づくり

30代になると、

結婚。

子育て。

車。

教育費。

そしてマイホーム。

人生の大きな支出が重なってきます。

だからこそ家づくりで大切なのは、

「いくらの家が買える?」ではなく「毎月いくらなら安心して返せる?」

という考え方です。

借りられる金額=使っていい金額ではない

住宅ローンの借入可能額と、家族が安心して返せる金額は同じとは限りません。

住宅ローン以外にも、

固定資産税
光熱費
保険
住宅メンテナンス
教育費
車
生活費

などが必要になります。

だから住宅だけを見て資金計画を作らないことが重要です。

今の家賃から考えてみる

現在家賃を払っているなら、その金額は一つの参考になります。

ただし、

「家賃8万円だから住宅ローンも8万円」

と単純には考えません。

持ち家には、賃貸とは違う費用も必要になるからです。

住宅を持った後の総支出

まで考えましょう。

THE BASEは価格からではなく暮らしから考える

「この家が欲しいから、住宅ローンを合わせる」

のではなく、

「この金額なら安心して暮らせるから、この範囲で家を選ぶ」。

順番を変えるだけで、家づくりの考え方は大きく変わります。

30代は家の大きさにも注意

子育て中は、

「もっと広く」

と考えがちです。

しかし、子どもが家で暮らす期間は永遠ではありません。

将来使わなくなる部屋のために住宅ローンを増やすより、

今も将来もちょうどいい家

を考えることも重要です。

住宅ローン以外の人生も楽しむ

家を建てても、

家族旅行に行ける。

外食できる。

趣味を楽しめる。

子どものやりたいことを応援できる。

THE BASEが考えるのは、そんな家づくりです。

可児市・多治見市でマイホームを考え始めた30代の方は、家を見る前に無料資金計画から始めてみてください。

THE BASE
株式会社アルファテックグループ
TEL:0120-9674-26