
4人家族で25坪の平屋は狭い? 3LDK・子ども部屋2室でも「ちょうどいい家」はつくれる?
2026年09月29日 17:20
4人家族で25坪の平屋は狭い?
3LDK・子ども部屋2室でも「ちょうどいい家」はつくれる?
「夫婦と子ども2人で平屋に住みたい。」
でも、
「25坪では狭い?」
「子ども部屋を2つつくれる?」
「LDKも狭くなってしまう?」
「収納は足りる?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、
4人家族だから30坪・35坪必要、と一律に決まるわけではありません。
暮らし方によっては、
25坪前後・3LDKの平屋
も選択肢になります。
ポイントは、
「できるだけたくさん部屋をつくる」
ことではありません。
家族4人に本当に必要な場所を考えること。
今回はHiraya’s Life(ヒラヤズライフ)が考える、
4人家族×25坪の平屋
について詳しくご紹介します。
25坪はどのくらいの広さ?
25坪は約82.6㎡です。
4人家族で暮らす住宅として考えた場合、
「広い!」
というサイズではありません。
でも、
廊下。
ホール。
使わない和室。
必要以上に大きな収納。
などをできるだけ少なくして、
居住スペースを効率よく配置する
ことで、3LDKの平屋を検討できます。
4人家族なら3LDKという考え方
例えば、
夫婦+子ども2人。
必要な個室を考えると、
夫婦寝室。
子ども部屋①。
子ども部屋②。
これで個室は3室です。
そこに、
LDK。
キッチン。
洗面。
脱衣。
浴室。
トイレ。
収納。
玄関。
を配置します。
つまり、
4人家族=4LDKでなければならない
わけではありません。
25坪で大切なのは「廊下を減らす」
25坪の家で、
長い廊下をつくる。
大きな玄関ホールをつくる。
すると、実際に生活するスペースが小さくなります。
例えば、
LDKを家の中心に配置。
そこから、
寝室。
子ども部屋。
洗面。
などへアクセスする。
そうすることで、
移動だけに使う面積をできるだけ減らす
ことができます。
子ども部屋は4.5畳でもいい?
子ども部屋というと、
「6畳は必要」
と思う方もいるでしょう。
でも、本当に6畳必要でしょうか?
例えば、
ベッド。
勉強机。
収納。
が置ければ十分。
という考え方なら、
4.5畳前後の子ども部屋
も選択肢になります。
子ども部屋をコンパクトにすることで、
家族が毎日使うLDKや収納に面積を使うことができます。
子ども部屋よりLDKを大切にする
子どもが小さいうちは、
自分の部屋よりリビングで過ごす時間が長い家庭もあります。
宿題。
ゲーム。
テレビ。
家族との会話。
食事。
それなら、
子ども部屋を必要以上に大きくするより、
家族が集まるLDKを快適にする
という考え方があります。
18畳前後のLDKでも考えられる
25坪だから、
「LDKはすごく狭い」
とは限りません。
間取りによっては、
16~18畳前後のLDK
なども検討できます。
大切なのは数字だけではありません。
キッチンの配置。
ダイニングテーブル。
ソファ。
テレビ。
窓。
庭とのつながり。
まで考えます。
「20畳以上じゃないと狭い」は本当?
SNSでは、
20畳。
25畳。
30畳。
という大きなLDKをよく見ます。
もちろん広いLDKには魅力があります。
でも、
LDKを5畳広くするためには、
家そのものも大きくなる可能性があります。
その5畳を、
本当に毎日必要とするのか。
それとも、
住宅ローンを抑える方を優先するのか。
自分たちの価値観で決めることが大切です。
25坪なら収納は足りる?
25坪の平屋で重要になるのが、
収納計画です。
各部屋に大きな収納をつくると、家全体が大きくなります。
そこで、
ファミリークローゼット。
玄関収納。
パントリー。
などを必要な場所にまとめる方法があります。
ファミリークローゼットという考え方
例えば、
洗面・ランドリーの近くにファミリークローゼット。
洗濯する。
干す。
取り込む。
収納する。
これを近い場所で完結させます。
各部屋へ毎回洗濯物を運ばなくてもいい。
収納+家事動線をセットで考える。
共働き家族には特におすすめしたい考え方です。
共働き4人家族なら「洗濯動線」を考える
朝は忙しい。
夜も忙しい。
だから、
洗濯機。
室内干し。
ファミリー収納。
を近くする。
「洗う→干す→しまう」
を数歩で完結できれば、
毎日の家事負担を減らせます。
キッチンから家族を見渡せる間取り
料理をしながら、
子どもが宿題をしている。
テレビを見ている。
庭で遊んでいる。
そんな様子が見える。
平屋では、
LDKを家の中心にした間取り
を考えやすい特徴があります。
家族それぞれが違うことをしていても、
なんとなくお互いの気配が分かる。
そんな距離感です。
平屋なら階段がない
子どもが小さいと、
階段から落ちないかな。
ベビーゲートを付けようか。
と心配することがあります。
平屋なら基本的に生活空間に階段がありません。
さらに、
洗濯物。
掃除機。
布団。
などを持って階段を上下する必要もありません。
4人家族なら洗面所も重要
朝、
お父さんが歯磨き。
お母さんが身支度。
子どもも顔を洗う。
家族4人になると、
洗面スペースが混みやすくなります。
だから25坪でも、
毎日家族が使う場所には必要なスペースを確保する。
一方、
使用時間が短い場所はコンパクトにする。
メリハリが重要です。
玄関は大きくなくてもいい
大きな玄関ホール。
来客用の玄関。
シューズクローク。
全部欲しくなるかもしれません。
でも25坪の場合、
「本当に必要?」
と考えます。
例えば、
玄関はコンパクト。
でも靴やアウトドア用品を収納できる場所は確保。
見せる広さではなく、使いやすさを優先する。
という考え方です。
4人家族なら庭も楽しみたい
平屋なら、
LDKから庭へ。
子どもが遊ぶ。
夏はプール。
家族でBBQ。
愛犬と遊ぶ。
そんな暮らしも楽しめます。
家の中だけを広くするのではなく、
庭まで含めて生活スペースとして考える。
これも平屋の魅力です。
25坪なら土地は何坪必要?
これは、
建ぺい率。
土地の形。
道路。
駐車台数。
庭。
外構。
などによって変わります。
例えば、
25坪の平屋。
車2台。
庭。
という希望なら、
建物だけを見て土地を買うのではなく、
敷地全体の配置計画を確認してから土地を決める
ことが重要です。
車3台なら?
可児市・多治見市・御嵩町周辺では、
夫婦2台。
さらに来客用。
というケースもあります。
25坪の平屋+車3台なら、
必要な土地面積も変わります。
「○坪の土地なら絶対大丈夫」
ではなく、
実際に建物を配置して確認します。
25坪の平屋はいくら?
Hiraya’s Lifeの25坪タイプは、
22,875,000円(税込)
を基準価格としています。
つまり、
2,200万円台から検討する家族向けの平屋
という選択肢です。
※土地代、造成、配管延長、登記、火災保険、融資関連費用などは別途必要です。土地・建築条件によって費用は異なります。
コミコミ価格だから比較しやすい
Hiraya’s Lifeの基本価格には、
建物本体。
消費税。
太陽光発電5.28kW。
オール電化。
宅内外給排水30m。
本体電気・幹線工事。
宅地整地。
図面。
確認申請。
地盤調査。
躯体検査。
などを含んでいます。
住宅広告を見るときは、
「表示価格に何が含まれているのか」
を確認することが重要です。
25坪から少し広くすることもできる
25坪で考えたけれど、
もう少し収納が欲しい。
書斎が欲しい。
LDKを広くしたい。
という場合には、
26坪。
27坪。
28坪。
と必要な分だけ広げていく方法があります。
Hiraya’s Life 28坪なら?
28坪タイプの基準価格は、
25,020,000円(税込)
です。
25坪との差は3坪。
約6畳分です。
その6畳を、
LDK。
収納。
書斎。
ランドリー。
など、どこに使うのか。
金額と暮らしやすさを比較しながら決める
ことができます。
30坪なら?
30坪タイプは、
26,450,000円(税込)
が基準価格です。
25坪との差は5坪。
約10畳分です。
「その10畳に約357.5万円を追加する価値が自分たちにはある?」
という見方もできます。
※基準価格同士の単純比較です。
「大きくできる」より「大きくする必要がある?」
住宅ローン審査で、
30坪の家を建てられる。
35坪でも借りられる。
だから大きくする。
ではなく、
25坪で十分なら25坪でいい。
それがHiraya’s Lifeの考え方です。
子ども2人のために住宅ローンを増やしすぎない
子どもには、
これからお金が必要になります。
習い事。
スポーツ。
塾。
高校。
大学。
車。
一人暮らし。
だからこそ、
子どものために家を大きくしすぎて、
教育費が苦しくなる。
ということは避けたいところです。
「家族のため」だから家以外にもお金を残す
住宅ローン。
車。
教育費。
旅行。
貯金。
全部が家族の暮らしです。
例えば家を5坪コンパクトにすることで、
住宅予算を抑えられるなら、
その分を教育費や家族旅行へ残す。
そんな考え方もあります。
太陽光5.28kWも基本仕様
Hiraya’s Lifeでは、
太陽光発電5.28kW
を基本仕様としています。
家族4人なら、
エアコン。
冷蔵庫。
洗濯機。
テレビ。
IH。
給湯。
など、毎日電気を使います。
だから、
建築価格だけではなく、
住んでからのエネルギーコストも考える。
オール電化+ZEH
Hiraya’s Lifeでは、
太陽光発電。
オール電化。
吹付断熱。
Low-Eサッシ。
などを組み合わせたZEH仕様をご提案しています。
さらに、
PIN工法。
耐震等級3相当。
など、
家族で長く暮らすための基本性能も考えています。
小さくするのは「性能」ではない
25坪にするから、
断熱を削る。
耐震を削る。
太陽光をやめる。
ではなく、
見直すのは、
使わない部屋。
長い廊下。
必要以上の広さ。
暮らしに必要のないスペースです。
20年後を考えると25坪がちょうどいいかもしれない
今は、
夫婦+子ども2人。
でも、
20年後。
子どもが独立。
夫婦2人。
という可能性があります。
35坪の家に夫婦2人。
25坪の家に夫婦2人。
20年後の暮らしまで考えると、
家の大きさに対する考え方も変わるかもしれません。
子ども部屋は将来どうする?
子どもが独立したら、
趣味部屋。
書斎。
ゲストルーム。
収納。
夫婦それぞれの個室。
などに変更できます。
だから、
子ども専用の家をつくるのではなく、家族の変化に対応できる家
を考えます。
よくある質問
Q. 4人家族で25坪の平屋は狭いですか?
暮らし方によります。
子ども部屋や収納、LDKなどの広さを工夫することで、3LDKの平屋を検討できます。
Q. 25坪は何㎡ですか?
約82.6㎡です。
Q. 子ども部屋を2つつくれますか?
間取りによって可能です。
夫婦寝室+子ども部屋2室の3LDKなどが考えられます。
Q. 子ども部屋は4.5畳でも大丈夫?
必要な家具や収納量によります。
ベッド・机などから必要な広さを逆算して考えることをおすすめします。
Q. 25坪の平屋はいくらですか?
Hiraya’s Lifeでは、
25坪タイプ22,875,000円(税込)
を基準価格としています。
別途必要となる費用があります。
Q. 4人家族なら30坪の方がいい?
一概には言えません。
25坪で必要な部屋が確保できれば25坪、書斎や大きな収納などが必要なら28坪・30坪など、暮らし方から決めることが大切です。
25坪は「狭い家」ではなく「無駄を減らした家」
家族4人だから、
35坪。
4LDK。
大きな収納。
広いLDK。
それも素敵な家です。
でも、
それが自分たちに必要かどうかは別の話です。
必要な部屋はある。
子ども部屋もある。
家族が集まるLDKもある。
収納も考える。
家事もしやすい。
それなら、
25坪という選択もあります。
家を5坪小さくして、家族の思い出を増やす
家を大きくするために、
旅行を我慢する。
子どもの習い事を諦める。
車の買い替えを我慢する。
貯金できない。
ではなく、
必要な大きさで建てて、
家族で出掛ける。
キャンプへ行く。
旅行する。
子どものやりたいことを応援する。
家族のための家だからこそ、家以外の暮らしも大切にする。
可児市・多治見市・御嵩町周辺で4人家族の平屋を考えている方へ
「夫婦+子ども2人で平屋に住みたい」
「25坪くらいで建てたい」
「子ども部屋を2つ欲しい」
「3LDKの平屋を探している」
「共働きなので家事を楽にしたい」
「太陽光・オール電化の家が欲しい」
「住宅ローンを大きくしたくない」
そんなご家族に知っていただきたいのが、
Hiraya’s Life(ヒラヤズライフ)です。
大きいからいい。
小さいからいい。
ではありません。
自分たち家族に、ちょうどいいからいい。
今は家族4人。
いつか夫婦2人。
家族の人数が変わっても、
ずっと暮らしやすい。
必要なものは、きちんと。
必要以上のものは、持たない。
そして、
家を建てた後も家族で楽しむ。
25坪から考える、家族4人の平屋。
それも、
Hiraya’s Lifeが考える
「無理をしない家づくり」
の一つです。