
平屋は本当に高い?コンパクトな平屋なら総額を抑えられる理由
2026年10月06日 10:10
平屋は本当に高い?コンパクトな平屋なら総額を抑えられる理由
「平屋に住みたいけど、平屋は高いと聞いた」
「2階建てより坪単価が高いんですよね?」
「予算が少ないから平屋は無理かな……」
可児市・多治見市・土岐市・美濃加茂市周辺で平屋を検討している方からも、こんな疑問が出てきます。
確かに、同じ延床面積で比較すれば、平屋は基礎や屋根の面積が大きくなりやすいため、坪単価が高く見えることがあります。
しかし、ここで大切なのは、
「坪単価」ではなく「最終的にいくら払うのか?」
です。
ヒラヤズライフが考えるのは、30坪・35坪の大きな平屋ではありません。
20〜30坪程度の「ちょうどいい平屋」。
家そのものをコンパクトにすることで、無理のない家づくりを考えます。
「平屋は高い」は坪単価だけの話?
住宅会社を比較するとき、
「坪単価○○万円」
という数字を見てしまいがちです。
たとえば、
30坪の2階建てと20坪の平屋。
平屋の方が坪単価だけを見ると高かったとしても、
最終的な建物価格はどうでしょうか?
家づくりで重要なのは、
坪単価 × 必要な坪数=実際に支払う金額
という考え方です。
坪単価だけ安くても、家が大きくなれば総額は上がります。
だから、
「坪単価が安い会社=安く家が建つ会社」とは限りません。
30坪、本当に必要ですか?
住宅展示場に行くと、大きな家をたくさん見ることになります。
広いLDK。
大きな玄関。
たくさんの収納。
客間。
書斎。
ファミリークローゼット。
もちろん、予算に余裕があり、本当に必要なら問題ありません。
でも、一度考えてみてください。
そのスペース、10年後も使っていますか?
家族4人だから30坪。
3LDKだから30坪。
そんな決まりはありません。
20坪台でも暮らしやすい平屋は考えられる
平屋には階段がありません。
そのため、間取りを工夫すれば面積を有効に使いやすいという特徴があります。
さらに、
廊下を少なくする。
LDKを中心に部屋を配置する。
収納を必要な場所につくる。
家事動線を短くする。
こうした工夫によって、20坪台でも暮らしやすい平屋を考えることができます。
大切なのは、
家を小さくすることではなく、無駄をなくすこと。
これがヒラヤズライフの考えるコンパクト平屋です。
家が小さくなれば土地の選択肢も変わる
大きな平屋には、大きな土地が必要です。
すると、
「平屋は土地代まで高くなる」
という話になってしまいます。
しかし、建物をコンパクトにすれば、必要な土地面積も変わります。
つまり、
建物をコンパクトにすることは、土地探しにも影響する可能性があります。
土地と建物を別々に考えるのではなく、
土地+建物+諸費用の総額
から考えることが大切です。
建てた後のお金も忘れてはいけない
家にかかるお金は、住宅ローンだけではありません。
電気代。
固定資産税。
外壁や屋根などのメンテナンス。
設備の交換。
将来のリフォーム。
家は建てて終わりではありません。
大きな家ほど、維持する面積も大きくなります。
だからヒラヤズライフでは、
「今いくらで建つか」だけではなく、「これからいくらかかるか」
も大切だと考えています。
光熱費は「もう一つの住宅ローン」
住宅ローンには終わりがあります。
しかし、家に住み続ける限り、光熱費はかかります。
月々の電気代が1万円違えば、年間では12万円。
それが何年も続けば大きな差になります。
だからこそ、
住宅価格だけ安ければいいわけではありません。
断熱性能や省エネ性能、家の大きさまで含めて考える必要があります。
建てたときより、暮らしてから差がつく家。
ヒラヤズライフが大切にしている考え方です。
「安い家」ではなく「無理のない家」
ヒラヤズライフが目指しているのは、
単純に「一番安い家」ではありません。
必要以上に大きくしない。
必要以上に豪華にしない。
でも、必要な性能や暮らしやすさはきちんと考える。
つまり、
家族にとって無理のない家です。
住宅ローンを払いながら、
旅行にも行く。
車にも乗る。
趣味も楽しむ。
子どもの教育費も考える。
老後の貯蓄もする。
家を建てた後の人生まで大切にしてほしいと思っています。
「坪単価」より「毎月いくら払う?」
住宅会社を比較するときには、
「坪単価はいくらですか?」
だけではなく、
「最終的な総額はいくらですか?」
「月々の住宅ローンはいくらですか?」
と聞いてみてください。
そして、もう一つ。
その返済額で、今まで通り生活できますか?
ここが非常に重要です。
借りられる金額いっぱいまで借りる必要はありません。
家は住宅会社のために建てるものではなく、
家族が幸せに暮らすために建てるものだからです。
可児・多治見・土岐・美濃加茂で平屋を検討している方へ
「平屋は高いと言われて諦めている」
「20坪くらいの平屋ならいくら?」
「1,000万円台から考えられる?」
「土地を含めた予算を知りたい」
「年収300万円台でも家を持てる?」
「50代からコンパクトな平屋へ建て替えたい」
そんな方は、一度ヒラヤズライフにご相談ください。
ヒラヤズライフでは20〜30坪の平屋を中心に、予算・土地・住宅ローン・将来の暮らしまで考えた平屋づくりをご提案します。
可児市・御嵩町・美濃加茂市・坂祝町・川辺町・多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・中津川市などで平屋をご検討の方もご相談ください。
平屋は高い?その前に「何坪必要か」を考えよう。
30坪の家を安く建てることばかり考えるのではなく、
そもそも30坪必要なのか?
から考えてみませんか?
20坪で十分なら、20坪。
25坪必要なら、25坪。
家族によって「ちょうどいい」は違います。
ヒラヤズライフがつくりたいのは、
大きさを自慢する家ではなく、暮らしやすさを実感できる家。
「これがいい」を積み重ねて高くするのではなく、
「これでいい」と納得できる平屋。
平屋は高いから無理。
そう決める前に、コンパクトな平屋という選択肢を考えてみてください。
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