
多治見市で安い住宅会社を探すなら「坪単価」に騙されないで!
2026年10月06日 11:06
多治見市で安い住宅会社を探すなら「坪単価」に騙されないで!
「多治見市で、できるだけ安く家を建てたい」
住宅会社を検索すると、
「坪単価○○万円~」
という広告をよく見かけませんか?
坪単価40万円。
坪単価50万円。
坪単価60万円。
数字だけを見ると、
「坪単価が一番安い会社で建てれば、一番安く家が建つ」
と思ってしまいます。
でも、ちょっと待ってください。
クロネコハウスが住宅会社を比較するときに一番確認してほしいのは、
坪単価ではありません。
本当に大切なのは、
「最終的に住める状態まで全部でいくら?」
という総額です。
そもそも「坪単価」って何が入っているの?
たとえば30坪の家で、
坪単価50万円なら、
50万円×30坪=1,500万円。
「1,500万円で家が建つんだ!」
と思いますよね。
でも、その1,500万円に、
屋外給排水工事。
照明。
カーテン。
地盤改良。
外構。
各種申請。
住宅ローン諸費用。
登記費用。
などがすべて含まれているとは限りません。
会社によって、
坪単価に含めるものが違う
ことがあるからです。
つまり、
坪単価だけを比べても、本当の価格比較にならない場合があります。
「本体価格1,500万円~」にも注意
住宅広告でよく見るのが、
「本体価格○○万円~」
という表示です。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
ただし重要なのは、
「~」の後です。
本体価格は安かった。
でも、
付帯工事+150万円。
オプション+200万円。
地盤改良+80万円。
外構+150万円。
諸費用+100万円。
と追加されれば、最初に見た金額とは大きく変わります。
だから住宅会社に相談するときは、
「本体価格はいくらですか?」
だけではなく、
「実際に住める状態まで、全部でいくらですか?」
と聞いてみてください。
1,500万円の家と1,700万円の家。どちらが安い?
たとえば、
A社
本体価格1,500万円。
B社
コミコミ価格1,700万円。
広告だけ見れば、
A社の方が200万円安く見えます。
しかしA社で、
必要な付帯工事や設備などを追加した結果、
最終価格1,900万円。
B社は必要なものが含まれて、
最終価格1,700万円。
ならどうでしょうか?
最初の数字が安い会社が、本当に安い会社とは限りません。
これが住宅価格の分かりにくいところです。
クロネコハウスが「コミコミ価格」を大切にする理由
クロネコハウスでは、
家づくりに必要なお金をできるだけ分かりやすくすること
を大切にしています。
なぜなら、
家を建てる人が本当に知りたいのは、
坪単価ではなく、
「自分はいくら住宅ローンを借りれば、この家に住めるの?」
ということだからです。
広告では安かったのに、
打ち合わせするたびに、
10万円。
30万円。
50万円。
100万円。
と上がっていったら、不安になりますよね。
だから、
最初から総額を意識して家づくりを考える。
ことが大切です。
「標準仕様」も必ず確認してください
価格を比較するときは、
何が標準仕様なのか
も確認しましょう。
キッチン。
お風呂。
トイレ。
洗面。
窓。
断熱。
外壁。
屋根。
給湯設備。
会社によって標準仕様は違います。
最初は安くても、
「それはオプションです」
「これもオプションです」
となれば、最終価格は上がります。
反対に、
最初の価格は少し高く見えても、必要な設備が最初から含まれていれば、結果的に総額を抑えられることもあります。
坪単価を安く見せるために家を大きくする?
坪単価には、もう一つ注意したいポイントがあります。
一般に、同じ仕様でも建物の大きさによって坪単価の見え方は変わります。
家には、
キッチン。
お風呂。
トイレ。
玄関。
給湯設備。
など、坪数が小さくなっても必要な設備があります。
そのため、
坪単価という一つの数字だけでは、住宅価格の本質は分かりません。
特にコンパクト住宅を考える方は、
坪単価ではなく、
建物総額
で見ることをおすすめします。
30坪必要?25坪ではダメ?
住宅会社の価格を比較する前に、
もう一つ考えてほしいことがあります。
それが、
「そもそも何坪必要なの?」
ということです。
坪単価50万円の35坪なら、
単純計算で1,750万円。
坪単価60万円の25坪なら、
単純計算で1,500万円。
この例なら、
坪単価が高い方が建物総額は安い
ことになります。
つまり、
坪単価を下げることより、不要な坪数を減らす方が効果的な場合もある。
ということです。
使わない10坪にも住宅ローンを払いますか?
家づくりでは、
「せっかくだから大きく」
となりがちです。
客間。
大きな子ども部屋。
長い廊下。
大きすぎる収納。
本当に必要でしょうか?
家を建ててから、
ほとんど使わない部屋がある。
その部屋にも住宅ローンを払っています。
クロネコハウスでは、
使わない坪数にお金を払うより、必要なところにお金を使う。
という考え方を大切にしています。
安いだけの住宅会社を探さない
「多治見市で一番安い住宅会社は?」
と検索したくなる気持ちは分かります。
でも家は、価格だけで決めるものではありません。
住宅性能。
耐震性。
断熱。
設備。
保証。
メンテナンス。
デザイン。
そして会社の対応。
これらも大切です。
だから探すべきなのは、
「一番安い会社」ではなく「価格と内容のバランスがいい会社」。
クロネコハウスが目指しているのも、
「安い家」ではなく「安くていい家」です。
高い家=いい家でもありません
反対に、
価格が高ければ安心。
坪単価が高ければ高性能。
というわけでもありません。
広告費。
大きな展示場。
豪華なモデルハウス。
営業経費。
さまざまなコストが住宅価格に関係します。
だから、
安すぎるからダメ。
高いから安心。
と価格だけで判断しないこと。
家の中身と総額を見て判断しましょう。
多治見市で住宅会社を比較している方へ
住宅会社を比較するとき、
ぜひ次の質問をしてください。
「この価格には何が含まれていますか?」
「住める状態まで総額はいくらですか?」
「標準仕様はどこまでですか?」
「別途工事になるものは何ですか?」
「土地・建物・諸費用まで含めるといくらですか?」
この答えを比較すると、
単純な坪単価より住宅会社の違いが見えやすくなります。
クロネコハウスが目指す「安くていい家」
多治見市で、
「安い住宅会社を探している」
「ローコスト住宅を比較している」
「坪単価がよく分からない」
「最終価格が上がるのが怖い」
「コンパクトでもおしゃれな家が欲しい」
「住宅ローンを抑えたい」
という方へ。
広告の、
「坪単価○○万円~」
だけで住宅会社を決めないでください。
大切なのは、
いくらで建つかではなく、いくらで住めるか。
そして、
その金額を無理なく返していけるか。
クロネコハウスは、
高すぎない。
大きすぎない。
でも、ちゃんといい。
そんな家づくりを目指しています。
多治見市で住宅会社を比較するなら、
坪単価ではなく「コミコミ総額」で比べてみませんか?
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