社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

住宅業界の価格の不透明さ

住宅業界の価格の不透明さ

2025年11月21日 10:23

🏡 **住宅業界の“価格の不透明さ”について考える

──なぜ家づくりはわかりにくいのか?【保存版】**

家づくりを考え始めたお客様が、
最初に感じる悩みのひとつが “価格の不透明さ” です。

「結局いくらで家が建つの?」
「本体価格のほかに、何が必要なの?」
「見積もりに載っていない費用が後から出てきて不安…」

住宅会社で働く私たちでも、
業界の慣習が“わかりづらさ”を生んでいることを、日々痛感しています。

そこで今回は、
ブログとして 住宅価格が不透明になる理由と、その解決策 をわかりやすくまとめます。


■ 1. 本体価格だけでは家は建たない

チラシやホームページに書かれた「本体価格」。
ですが実際の家づくりには、本体価格以外に多くの費用が必要です。

【一般的に“別途費用”と言われるもの】

  • 基礎補強費

  • 給排水工事

  • 上水・下水取出し工事

  • 電気工事・照明

  • 外構工事

  • 地盤調査・地盤改良

  • 申請関係(確認申請・図面作成)

  • 仮設工事(足場・仮設水道・仮設電気)

  • 設備機器のグレードアップ

  • 太陽光発電・オール電化 など

これらが後から追加されることで、
「最初に聞いた金額と違う…」
というギャップが発生します。


■ 2. 会社ごとに“含まれる・含まれない”が違う

どこまでが本体価格に含まれるかは会社によってバラバラ。

同じ29坪の家でも、
A社は申請費込み、B社は別。
C社は照明込み、D社は別途オプション。

お客様目線で見れば、
比較するだけで疲れてしまうのも当然です。


■ 3. 見積もりの仕組みそのものが複雑

住宅の見積書は
“費目が細かすぎる”
“専門用語が難しい”
など、一般の方には馴染みがないことばかり。

適当にまとめると不信感に繋がり、
細かく分けると理解しにくくなる。
住宅業界の永遠の課題でもあります。


■ 4. だからこそ生まれた “コミコミ安心価格”

クロネコハウス・いえとち本舗岐阜東濃店では、
こうした不透明さをなくすために
「コミコミ安心価格」 を採用しています。

🎯 コミコミ安心価格とは?

家づくりに必要な費用を、
最初からすべて含んだ“正直な最終価格” で提示する仕組み。

【コミコミに含まれる例】

  • 図面作成費

  • 確認申請費

  • 給排水工事

  • 電気配線

  • 太陽光発電

  • オール電化

  • 基本外構

  • 地盤調査

  • 保険・検査費用
    …など、後から増えがちな費用を最初から提示。

だから、
「比べれば一目瞭然」
「結局クロネコハウスが一番わかりやすい」

と言っていただけています。


■ 5. お客様にとって大切なのは“安心して選べること”

大切なのは
“安いこと” ではなく “安心できる仕組みがあること”

価格が見える。
提示された金額で家が建つ。
追加費用で悩まない。

これこそ、住宅会社が本当に向き合うべき誠実さだと思っています。


■ 6. まとめ:価格が見える家づくりを

住宅価格は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、
不透明であってはいけない。

ヒラヤズライフ、クロネコハウス、いえとち本舗岐阜東濃店は、
これからも“正直な家づくり”を続けていきます。

まずはモデルハウスで、
他社との違いを“体感”してください。

📞 お問い合わせ:0120-9674-26(クロネコハウス)
📞 お問い合わせ:0120-8139-88(いえとち本舗岐阜東濃店)
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