
失敗しな家づくりはやはり資金計画
2025年11月21日 10:31
🏡 家づくりに失敗しないために──「資金計画」は最重要ポイントです。【保存版BLOG】
家づくりを考えるとき、多くの方が
「土地はどこにしよう?」
「どんな間取りがいいかな?」
「デザインはどれが好き?」
と、夢のある部分からスタートします。
もちろん、それは家づくりの大切な楽しみです。
しかし──
家づくりで後悔した方の多くが口を揃えて言うのが、
「もっと早く資金計画をしておけばよかった…」
ということ。
今回は、家づくりにおいて なぜ資金計画がもっとも重要なのか? を
分かりやすくブログ形式で解説します。
■ 1. 家づくりは“価格が見えにくい”
住宅は、車や家電と違って定価がありません。
本体価格のほかに、次のような費用が積み重なっていきます。
土地購入費
建物本体価格
付帯工事(給排水・電気・外構など)
諸費用(ローン手数料・登記費用・火災保険)
地盤改良費
設備のグレードアップ
オプション工事
これらを合計した “総額” を把握していないと、
家づくりは簡単に予算オーバーしてしまいます。
■ 2. 資金計画をしないと起こりがちな“失敗例”
実際に住宅会社でよく聞く失敗談は、こんなものがあります。
● ❌「住宅ローンの支払いが予想よりきつい」
理想の家にこだわりすぎて、毎月の支払いが圧迫されるケース。
● ❌「土地の費用で思った以上に借入額が増えた」
土地代・造成費・水道引き込みなどが予想外に高くなることも。
● ❌「後からオプション追加で総額が跳ね上がった」
本体価格は安いのに、蓋を開けたら諸費用で数百万円上がる…。
これらのほとんどが、
事前に正しい資金計画をしていれば防げた失敗 です。
■ 3. 資金計画の目的は“借りられる額ではなく、返せる額を知ること”
多くの方が誤解しがちですが、
住宅ローンの考え方は 「いくら借りられるか」ではありません。
重要なのは、
いくらなら無理なく返して生活できるか。
ここがブレると、
家を建てた後の暮らしが苦しくなります。
家は建てることがゴールではなく、
“暮らしていくこと” がゴールです。
■ 4. 資金計画で見るべき 4つのポイント
✔ ① 毎月の返済額
家計を圧迫しない支払いラインを知る。
✔ ② 総予算(総額)
土地・建物・付帯工事・諸費用のすべてを含めて把握する。
✔ ③ ローンの金利と返済方法
固定・変動・ミックス。金利で返済総額は大きく変わる。
✔ ④ 補助金・税制優遇
ZEH補助金、住宅ローン控除、贈与非課税枠なども加味するとお得に。
■ 5. クロネコハウス・いえとち本舗岐阜東濃店が “コミコミ安心価格” を採用する理由
資金計画を成功させる一番のポイントは、
最初から「家が建つ総額」がわかること。
そのため当社では、
家づくりに必要な費用を最初から含めた
「コミコミ安心価格」 を採用しています。
図面作成
申請費
給排水工事
電気配線
太陽光発電
オール電化
基本外構
地盤調査
検査・保険
一般的に“別途費用”になる部分も含めているので、
予算がブレない → 資金計画が立てやすい
という強みがあります。
■ 6. まとめ:家づくりの成功は資金計画から始まる
どんなに素敵な間取りでも、
どんなに魅力的なデザインでも、
資金計画がズレてしまえば暮らしは苦しくなります。
家づくりの第一歩は、
「資金計画」 です。
そして、
資金計画がしっかり見える家づくりこそ、
失敗しない家づくりへの近道。
まずは気軽にご相談ください。
あなたのご家族にとって、無理のない最適な資金計画をご提案します。
📞 クロネコハウス:0120-9674-26
📞 いえとち本舗岐阜東濃店:0120-8139-88
🏡 モデルハウス公開中