社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

「今が建てどき」と言われた時に考えてほしいこと

「今が建てどき」と言われた時に考えてほしいこと

2026年01月25日 14:44

「今が建てどき」と言われた時に考えてほしいこと

可児市・多治見市で家づくりを焦らなくていい理由

こんにちは。
岐阜県東濃エリア(可児市・多治見市・土岐市)で
無理のない家づくりをお手伝いしている
**クロネコハウス**です。

家づくりを考え始めると、
必ずと言っていいほど耳にする言葉があります。

「今が建てどきですよ」

この言葉を聞いて、
少し焦りを感じたことはありませんか?


「建てどき」という言葉が不安を生む理由

「今が建てどき」と言われると、
多くの方がこう感じます。

  • 今、動かないと損をする?

  • 後回しにしたら不利になる?

  • 決断を急がないといけない?

でも実は、
この言葉自体がとても曖昧です。

なぜなら、
「誰にとっての建てどきか」が
語られていないからです。


一般的に言われる「建てどき」の正体

よく言われる理由は、こんなものです。

  • 金利が低い

  • 補助金が出ている

  • 物価が上がる前

  • 住宅会社のキャンペーン時期

これらは確かに
一つの判断材料ではあります。

でも、
それだけで家づくりを決めてしまうと、
後悔につながることがあります。


本当に大切なのは「家族にとっての建てどき」

クロネコハウスが考える
本当の建てどきは、
とてもシンプルです。

  • 家族の働き方がある程度固まった

  • 将来の見通しが立っている

  • 無理のない返済計画が描ける

この3つが揃った時こそ、
そのご家族にとっての建てどきです。


「今は建てどきではない」ケースもある

正直に言うと、
すべての人に
「今が建てどき」とは言えません。

例えば、

  • 収入がまだ不安定

  • 大きな支出が近い

  • 家族構成が変わりそう

こうした状況では、
少し待つ方が安心なこともあります。


焦って建てると、後悔は“暮らし”に出ます

焦って決断した家づくりで、
後から聞く声があります。

「ローンが思ったより重かった」
「気持ちの余裕がなくなった」

家そのものではなく、
生活に影響が出てしまうのです。


建てどきは「誰かに決めてもらうもの」ではありません

大切なのは、

  • 営業マンの言葉

  • ネットの情報

  • 周りの流れ

ではなく、
自分たちの状況です。

建てどきは、
他人が決めるものではありません。


クロネコハウスが最初に確認すること

私たちの相談では、
「今、建てるかどうか」を
いきなり決めません。

まず一緒に確認するのは、

  • 今の家計で大丈夫か

  • 5年後・10年後はどうか

  • 建てない選択肢も含めてどうか

この整理ができると、
自然と答えが見えてきます。


「今が建てどき」と言われたら、こう考えてください

ぜひ、
こう自分に問いかけてみてください。

  • これは誰にとっての建てどき?

  • 5年後も同じ気持ちでいられる?

  • 不安を押し切っていない?

一つでも引っかかるなら、
まだ急がなくていい可能性があります。


迷っている時点で、立ち止まって大丈夫です

家づくりは、
勢いで決めるものではありません。

迷っているということは、
ちゃんと考えている証拠です。


まずは「建てどきかどうか」を一緒に整理しませんか?

クロネコハウスの相談は、
建てる前提ではありません。

  • 今が本当にタイミングか

  • もう少し待つべきか

  • 何を整理すべきか

これを
一緒に考える場所です。

無理な営業・しつこい連絡は一切ありません


【対応エリア】

可児市/多治見市/土岐市/瑞浪市/美濃加茂市/可児郡 ほか


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