社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

住宅展示場が“参考にならない人”の共通点 可児市・多治見市で家づくりに迷っている方へ

住宅展示場が“参考にならない人”の共通点 可児市・多治見市で家づくりに迷っている方へ

2026年01月25日 14:51

こんにちは。
岐阜県東濃エリア(可児市・多治見市・土岐市)で
無理のない家づくりをお手伝いしている
**クロネコハウス**です。

家づくりを考え始めて、
まず住宅展示場に行った方も多いと思います。

でも、見学後に
こんな気持ちになっていませんか?

「すごい家だったけど、
正直、参考になった気がしない…」

それ、あなただけではありません。


住宅展示場が合わない人には“共通点”があります

展示場が参考にならない人には、
はっきりした共通点があります。

それは――
「現実的な家づくり」を考えている人です。


共通点① 予算を現実的に考えている

展示場の家は、
多くの場合
フルオプション仕様です。

  • 広いリビング

  • 高級キッチン

  • 大きな吹き抜け

当然、
そのまま建てると
予算オーバーになります。

「すごいけど、無理だな…」
そう感じたなら、
感覚は間違っていません。


共通点② 土地の条件を考えている

展示場の家は、
広い敷地を前提に建てられています。

一方、実際の土地は――

  • 間口が限られる

  • 高低差がある

  • 周囲の建物が近い

展示場の間取りを
そのまま当てはめられることは、
ほとんどありません。


共通点③ 暮らしのリアルを想像している

展示場は
「非日常」を体験する場所です。

でも、
家づくりで大切なのは
日常です。

  • 掃除は大変じゃないか

  • 冷暖房は効くのか

  • 将来も使いやすいか

こうした視点を持つ人ほど、
展示場に違和感を覚えます。


共通点④ ローンや将来が頭にある

展示場を見ながら、
ふとこんなことを考えていませんか?

  • この家、いくらするんだろう

  • ローン、払えるのかな

  • 10年後も大丈夫かな

これを考えてしまう人は、
冷静に家づくりを考えている証拠です。


展示場は「夢を見る場所」、相談は「現実を見る場所」

誤解してほしくないのは、
展示場が悪いという話ではありません。

展示場は

  • 夢を見る

  • イメージを膨らませる

には、とても良い場所です。

ただし、
判断の場所ではないのです。


住宅展示場を見た後にやるべきこと

展示場を見た後は、
ぜひこの順番で考えてください。

① 自分たちの予算はいくらか
② 土地条件はどうか
③ どんな暮らしをしたいか

この整理ができて初めて、
展示場の情報が
役に立つ情報になります。


クロネコハウスが展示場に行く前に勧めること

私たちは、
展示場を否定しません。

でも、
行く前に
**「現実の基準」**を
決めておくことを勧めています。

  • 安全な返済額

  • 必要な広さ

  • 優先順位

これがあるだけで、
展示場に振り回されなくなります。


「参考にならなかった」は、失敗ではありません

展示場を見て
「参考にならなかった」
と感じたなら、

それは
あなたの感覚が正しい
というサインです。


まずは“自分たちの現実”を整理しませんか?

クロネコハウスの相談は、
展示場の代わりではありません。

  • 現実的な予算

  • 将来まで見た暮らし

  • 建てるべきかどうか

これを
一緒に整理する場所です。

無理な営業・しつこい連絡は一切ありません


【対応エリア】

可児市/多治見市/土岐市/瑞浪市/美濃加茂市/可児郡 ほか



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