住宅ローンに通ったのに、安心できない理由 可児市・多治見市で実は一番多い“本音の相談”
2026年01月25日 09:54
住宅ローンに通ったのに、安心できない理由
可児市・多治見市で実は一番多い“本音の相談”
こんにちは。
岐阜県東濃エリア(可児市・多治見市・土岐市)で
無理のない家づくりをお手伝いしている
**クロネコハウス**です。
家づくりの相談で、
こんな声をよく聞きます。
「ローンは通ったんですけど…
なぜか、安心できなくて」
実はこれ、
とても健全な感覚です。
ローンに通る=安心、ではありません
住宅ローン審査に通ると、
多くの人がこう言われます。
「これで一安心ですね」
でも実際には、
ここからが本当の判断ポイントです。
なぜなら、
銀行が見ているのは
「貸せるかどうか」だけだからです。
銀行が見ているのは「返せるか」ではない
住宅ローン審査で見られるのは、
年収
勤続年数
借入状況
信用情報
つまり、
数字上、問題ないかどうか。
一方で、
銀行は次のことまでは見ません。
将来の教育費
生活の余裕
万が一収入が下がった場合
ここに、
「通ったのに不安」
が生まれる理由があります。
不安の正体は「見えていない未来」
ローンに通ったのに不安な人は、
こんなことを感じています。
10年後も同じ返済ができるだろうか
子どもが大きくなったらどうなる?
修繕費は足りるかな…
つまり、
未来が数字で見えていないのです。
これは、
気の弱さではありません。
実は、安心できない人ほど失敗しにくい
不安を感じないまま
「通ったから大丈夫」と進む人の方が、
後から苦しくなるケースが多いです。
一方で、
ちゃんと不安を感じる
立ち止まれる
確認しようとする
こうした人は、
大きな失敗をしにくい。
不安は、
あなたを守るサインです。
クロネコハウスが必ず確認すること
私たちは、
ローンが通った後でも
必ず次の確認をします。
この返済で10年後はどうか
教育費が重なった時は?
もし収入が下がったら?
「最悪のケースでも
暮らしが壊れないか」
ここを一緒に見ます。
「通ったから進みましょう」は危険な言葉です
もし誰かに、
こう言われたら注意してください。
「ローン通ったので、
あとは進めるだけですね」
本当に大切なのは、
通った“後”の確認です。
安心の基準は「生活に余白があるかどうか」
安心できるローンには、
共通点があります。
返済後も貯蓄ができる
旅行や外食を我慢しない
予想外の出費に耐えられる
これができて初めて、
安心して暮らせる家になります。
不安が消えないなら、一度立ち止まってください
もし今、
ローンは通った
でもモヤモヤする
何か引っかかる
そう感じているなら、
それは
まだ確認が足りていないサインです。
クロネコハウスは「通った後の相談」も大切にします
私たちは、
ローンを通すことを
ゴールにしていません。
通った後、本当に大丈夫か
今、進むべきか
条件を見直すべきか
これを整理するのも、
大切な家づくりの一部だと考えています。
まずは「不安の理由」を言葉にしませんか?
不安を我慢したまま
進める必要はありません。
何が不安なのか
どこが引っかかっているのか
数字で見直すべき点はどこか
整理するだけで、
安心できるかどうかが
はっきりします。
無理な営業・しつこい連絡は一切ありません
【対応エリア】
可児市/多治見市/土岐市/瑞浪市/美濃加茂市/可児郡 ほか
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