社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

家を建ててから「こんなはずじゃなかった」と感じる瞬間 可児市・多治見市で実際に多い“後悔の正体”

2026年01月25日 09:55

こんにちは。
岐阜県東濃エリア(可児市・多治見市・土岐市)で
無理のない家づくりをお手伝いしている
**クロネコハウス**です。

家づくりの相談で、
実は一番つらいのが、
こんな言葉です。

「家自体は悪くないんです。
でも…こんなはずじゃなかった」

この言葉、
決して珍しくありません。


後悔は「住んでから」静かにやってきます

家づくりの後悔は、
引き渡し直後ではなく、
暮らしが始まってから出てきます。

  • 月々の支払いが地味に重い

  • 思ったより生活に余裕がない

  • 気持ちが落ち着かない

家は完成しているのに、
心が追いつかない。
これが、
多くの後悔のスタートです。


後悔の原因① 家の問題ではなかった

後悔している方の多くが、
最初はこう思っています。

「間取りを間違えたかな」
「設備をケチったかな」

でも話を聞くと、
本当の原因は
家そのものではないことが多いのです。


後悔の原因② 生活の余白が想像できていなかった

よくある後悔は、
こんな形で表れます。

  • 貯金が思ったよりできない

  • 旅行や外食を控えるようになった

  • 予想外の出費が怖い

これは、
家の性能や広さの問題ではなく、
資金計画の余白不足です。


後悔の原因③ 決断を急いだ

後悔している方に共通する言葉があります。

「あの時、
ちょっと急いで決めた気がします」

  • 今が建てどき

  • 早く決めた方がいい

  • チャンスを逃したくなかった

焦りの中での決断は、
後から
必ず引っかかりとして残ります。


後悔の原因④ 不安を飲み込んだまま進んだ

本当は、

  • 返済が不安だった

  • 将来が心配だった

  • 納得しきれていなかった

でも、
「通ったから大丈夫」
「みんな建てている」
そう自分に言い聞かせて、
不安を置き去りにした。

これが、
住んでから効いてきます。


後悔しない人がやっていた“たった一つのこと”

後悔しなかった人には、
共通点があります。

それは、
決断の前に立ち止まったこと

  • 不安を言葉にした

  • 数字を整理した

  • 建てない選択肢も考えた

このワンクッションが、
後悔を防ぎます。


「こんなはずじゃなかった」は防げます

後悔は、
運ではありません。

  • 家の前に、暮らしを考える

  • 金額の前に、生活を考える

  • 決断の前に、確認する

これを守るだけで、
後悔の確率は
大きく下がります。


クロネコハウスが一番大切にしていること

私たちは、
「良い家」を売りたいのではありません。

「後悔しない決断」をしてもらうこと
これが一番の目的です。

だからこそ、

  • 建てない提案

  • 待つ提案

  • 立ち止まる提案

も、
普通にします。


もし今、不安や違和感があるなら

それは、
間違いではありません。

むしろ、
後悔を避けるための大切なサインです。


まずは「後悔しそうなポイント」を整理しませんか?

クロネコハウスの相談は、
家を決める場ではありません。

  • 何が不安なのか

  • どこが引っかかっているのか

  • 今、決めるべきかどうか

これを
一緒に整理する場所です。

無理な営業・しつこい連絡は一切ありません


【対応エリア】

可児市/多治見市/土岐市/瑞浪市/美濃加茂市/可児郡 ほか



家づくり 後悔 / 新築 こんなはずじゃなかった / 可児市 住宅相談