
「安い家」と「無理のない家」は違います 30代の家づくりで後悔する人・しない人の分かれ道
2026年01月26日 13:43
こんにちは。
岐阜県・東濃エリアを中心に家づくりを行っている
**クロネコハウス**です。
家づくりを考え始めた30代の方から、
こんな言葉をよく聞きます。
「できるだけ安く建てたい」
「住宅ローンが払えるか不安」
「無理のない金額で建てたいです」
どれも、とても大切な考え方です。
ただ、ここで一つだけ
大きな勘違いが起きやすいポイントがあります。
「安い家=安心」ではありません
よくあるのが、
「この会社、他より安いから大丈夫そう」
という判断。
ですが実際には、
安さだけで決めて後悔するケースは少なくありません。
なぜなら、
家づくりの本当の負担は
建てる時ではなく、建てた後にやってくるからです。
30代の家づくりで見落としがちな「3つの負担」
① 毎月の支払いだけを見てしまう
「月々〇万円なら払えそう」
この考え方は危険です。
ボーナス払い前提
将来の教育費を考えていない
車・保険・生活費を含めていない
今払えるかどうかと
ずっと払えるかどうかは別です。
② 建物価格だけで比較してしまう
本体価格が安く見えても、
付帯工事
諸費用
オプション
を足すと、
最終的にほとんど変わらない、
もしくは高くなることもあります。
「何が含まれている価格なのか」
ここを見ないと、正しい比較はできません。
③ 建てた後の暮らしを想像していない
安さを優先しすぎると、
収納が足りない
動線が悪い
将来の使いにくさ
といった
小さなストレスが毎日積み重なることになります。
「無理のない家」とはどういう家なのか?
クロネコハウスが考える
無理のない家とは、
✔ 家を建てた後も貯蓄ができる
✔ 生活を我慢しなくていい
✔ 将来の変化にも対応できる
そんな家です。
決して、
「一番安い家」ではありません。
クロネコハウスが最初にするのは「金額の話」ではありません
私たちは、
いきなり見積もりやローンの話をしません。
まず聞くのは、
どんな暮らしをしたいか
何にお金を使いたいか
将来、どんな生活を続けたいか
その上で、
無理のない範囲を一緒に整理します。
家づくりは、
人生設計の一部だからです。
30代だからこそ「背伸びしすぎない選択」を
30代は、
これから収入が変わる可能性がある
子育てや教育費が本格化する
暮らし方も変化しやすい
そんな時期です。
だからこそ、
今の理想だけで決めないことが大切です。
まとめ|価格で迷ったら思い出してほしいこと
✔ 安さ=安心ではない
✔ 月々より、暮らし全体
✔ 家は「買うもの」ではなく「続けるもの」
クロネコハウスは、
建てた後の暮らしまで含めて考える家づくりを
大切にしています。
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