社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

家づくりで夫婦の意見が合わないのは普通です 30代で「後悔しない家」を建てた人がやっていたこと

家づくりで夫婦の意見が合わないのは普通です 30代で「後悔しない家」を建てた人がやっていたこと

2026年01月26日 13:46

こんにちは。
岐阜県・東濃エリアを中心に家づくりを行っている
**クロネコハウス**です。

家づくりの相談で、
実はとても多い悩みがあります。

それは——
**「夫婦(家族)で意見が合わない」**こと。

  • ご主人は「予算重視」

  • 奥さまは「間取り・暮らしやすさ重視」

  • 片方は早く決めたい、片方は慎重派

30代の家づくりでは、
これは特別なことではありません。


意見が合わない=失敗のサイン、ではありません

まず知っておいてほしいのは、
意見が合わないこと自体は悪いことではない
ということです。

むしろ、

✔ 真剣に考えている
✔ 将来を想像している
✔ 家族の立場が違う

からこそ、意見が分かれます。

問題は、
合わないまま進んでしまうことです。


よくある「すれ違い」の原因

① 見ている未来が違う

  • 今の生活を基準に考える人

  • 10年後・20年後を想像している人

どちらも正解ですが、
視点が違うと話が噛み合いません。


② 言葉にしていない不安がある

「なんとなく不安」
「本当は怖いけど言えない」

こうした気持ちが、
設備や価格の話にすり替わることがあります。


③ どちらかが我慢して決めようとする

一番危険なのがこれです。

  • 「まあ、いいか…」

  • 「あとで慣れるだろう」

この我慢は、
住んでから必ず表に出てきます。


後悔しない家づくりをした夫婦の共通点

うまくいったご家族には、
ある共通点があります。

👉 “家の話”の前に、“暮らしの話”をしています

  • 朝はどんな時間を過ごしたい?

  • 休日は家でどう過ごしたい?

  • ストレスを感じやすいのはどんな時?

この会話をすると、
不思議と意見が整理されていきます。


クロネコハウスが間取りより先に聞くこと

私たちは、
いきなり「どんな家にしますか?」とは聞きません。

まず聞くのは、

  • 今の暮らしで困っていること

  • 家族それぞれが大切にしたいこと

  • 絶対に譲れないポイント

正解を決めるのではなく、
ズレを見つけて整える
ためです。


家づくりは「どちらが正しいか」ではありません

家づくりは、
勝ち負けでも正解不正解でもありません。

  • 二人(家族)にとって無理がないか

  • 長く続けられるか

  • 暮らしが楽になるか

この視点に立てると、
意見のぶつかり合いは
前向きな話し合いに変わります。


まとめ|意見が合わない時こそ、立ち止まってほしい

✔ 意見が合わないのは普通
✔ 我慢して決めない
✔ 家より先に、暮らしを話す

クロネコハウスは、
家族の意見が整理されてから建てる家
大切にしています。


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