
40代で住宅ローンを組んでも大丈夫? 平屋を選ぶ人が「無理をしない理由」
2026年01月26日 14:09
こんにちは。
岐阜県東濃エリアを中心に家づくりを行っている
**クロネコハウス**の
平屋専門ブランド ヒラヤズライフです。
40代で家づくりを考え始めると、
多くの方がまず不安になるのがこの問題です。
「40代から住宅ローンを組んで、本当に大丈夫なのか?」
「完済は何歳になる?」
「老後資金に影響しない?」
この不安、とても自然です。
そして実は――
40代だからこそ、失敗しにくい家づくりができる
という側面もあります。
40代の住宅ローンで大切なのは「借りられる額」ではない
住宅会社によっては、
「この年収なら◯◯万円まで借りられますよ」
と言われることがあります。
ですが、
借りられる額=安全な額ではありません。
40代の住宅ローンで大切なのは、
毎月いくら払えるか
何歳まで払い続けるか
その後の暮らしに余裕があるか
この3つです。
40代の住宅ローンでよくある失敗
① 定年後もローンが重く残る
35年ローンを組むと、
完済は70代になるケースもあります。
収入が減った後のローンは、
想像以上に負担になります。
② 教育費・老後資金を考えていない
40代は、
子どもの教育費がピーク
親のことも考え始める
自分たちの老後も現実になる
お金が一番重なる時期です。
ここを無視したローン計画は危険です。
③ 家にお金をかけすぎてしまう
「最後の家だから」
「今しか建てられないから」
この気持ちが強くなりすぎると、
背伸びしたローンになりがちです。
平屋を選ぶ40代が多い理由
40代で平屋を選ぶ方が多いのは、
住宅ローンとの相性が良いからです。
平屋は、
コンパクトにしやすい
無駄な面積を減らせる
将来の大きなリフォームが少ない
結果として、
✔ 建築費を抑えやすい
✔ ローン期間を短くしやすい
✔ 老後資金を守りやすい
というメリットがあります。
ヒラヤズライフが40代の資金計画で重視していること
私たちは、
「いくらまで借りましょうか?」
という話から始めません。
まず確認するのは、
今後の収入の見通し
教育費や生活費
老後に残したいお金
そのうえで、
「この金額なら、家を建てた後も安心できる」
というラインを一緒に決めます。
40代の住宅ローンは「短く・軽く」が正解
40代の家づくりでは、
✔ 借入額を抑える
✔ ローン期間を短くする
✔ 家にお金を縛られない
この考え方が、
将来の安心につながります。
まとめ|40代で家を建てるなら、ローンは慎重でいい
✔ 借りられる額で決めない
✔ 定年後の暮らしを想像する
✔ 家より「その後の生活」を守る
40代の家づくりは、
勢いより計画。
ヒラヤズライフは、
家を建てた後の人生まで含めて考える
平屋住宅をご提案しています。
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