外壁塗装は何年目が正解? 10年でやる人・15年で後悔する人の違い
2026年02月26日 15:33
外壁塗装は何年目が正解?
10年でやる人・15年で後悔する人の違い
(可児市・多治見市・土岐市でお住まいの方へ)
こんにちは。
アルファテックグループ代表の森岡です。
外壁塗装のご相談で、よく聞く言葉があります。
「まだ大丈夫ですよね?」
「見た目はキレイなんですが…」
実は、この“まだ大丈夫”が一番危険です。
外壁塗装は“見た目”ではない
外壁塗装は、
色があせたからやる工事
ではありません。
本当の目的は、
家を水から守ること。
塗料は防水の役割をしています。
この防水性能が落ちたときが、本当の塗り替え時期です。
10年目で点検する人
10年を目安に一度点検する方は、
✔ 小さなひび割れで済む
✔ コーキング劣化が軽度
✔ 下地が傷んでいない
結果として、
工事費用が抑えられます。
15年まで放置した場合
15年を超えると、
✔ クラック(ひび割れ)が深くなる
✔ コーキングが完全に切れる
✔ 外壁内部に水が侵入
✔ 下地腐食が始まる
こうなると、
「塗るだけ」では済まなくなります。
補修費が追加でかかるケースも少なくありません。
可児・多治見エリアの気候
この地域は、
✔ 夏の猛暑
✔ 冬の寒暖差
✔ 台風・豪雨
外壁にはかなりの負担がかかります。
特に南面は劣化が早い傾向があります。
見た目がきれいでも、
実際には防水性能が落ちていることが多いのです。
チョーキング現象を知っていますか?
外壁を手で触ってみてください。
白い粉がつきませんか?
それが“チョーキング”。
塗膜が劣化しているサインです。
これが出ていたら、
本来は塗り替え検討のタイミングです。
10年と15年の差は「数百万円差」になることも
10年目で塗装 → 80万〜100万円台
15年以上放置 → 下地補修追加 → 120万〜150万円台
大げさではありません。
実際に現場で起きていることです。
外壁塗装は“守りの工事”
キッチンやお風呂のように
目に見えて変わる工事ではありません。
だから後回しにされやすい。
でも、
家の寿命を左右するのは
外壁と屋根です。
私たちの考え方
私たちは、
「今すぐやってください」とは言いません。
でも、
10年を超えたら、一度点検を。
早ければ早いほど、
費用も負担も軽くなります。
外壁塗装は
“まだ大丈夫”で決めるのではなく、
“今が適正か”で判断する工事です。
可児市・多治見市・土岐市で
10年以上お住まいの方へ。
まずは状態を知ることから始めてみませんか?