社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

安い外壁塗装は本当に得か? 50万円の塗装と100万円の塗装の違い

2026年02月26日 15:34

安い外壁塗装は本当に得か?

50万円の塗装と100万円の塗装の違い

(可児市・多治見市・土岐市で外壁塗装を検討中の方へ)

こんにちは。
アルファテックグループ代表の森岡です。

外壁塗装のご相談で、よくある会話です。

「できるだけ安くしたい。」
「50万円の業者がありました。」

その気持ちは、当然です。
誰でも安い方がいい。

でも私は、必ずこうお伝えします。

“安いかどうかは、10年後に決まります。”


なぜ価格に差が出るのか?

外壁塗装の価格差は、主に3つです。

✔ 塗料のグレード
✔ 下地処理の丁寧さ
✔ 職人の施工品質

見た目は同じでも、
中身はまったく違います。


塗料の耐久年数の違い

一般的な目安です。

● ウレタン塗料
耐久年数 約7〜8年

● シリコン塗料
耐久年数 約10〜12年

● プレミアムシリコン
耐久年数 約13〜15年

● 無機有機ハイブリッド(ワンダーシールドなど)
耐久年数 約18〜20年

安い工事の多くは、
耐久年数が短い塗料を使用しています。


本当に得なのはどちらか?

例えば、

7年持つ塗装を2回行う場合
50万円 × 2回 = 100万円

さらに足場代も2回分。

一方、

15年持つ塗装を1回行う場合
約90万〜100万円

足場も1回。

10年〜15年スパンで見ると、
実は差がなくなることもあります。


見積書の“落とし穴”

安い見積もりでよくあるのが、

✔ 下地補修が最小限
✔ コーキング打ち替えが不十分
✔ 塗布回数が曖昧
✔ 塗料名が明確でない

外壁塗装は
塗る前の工程が命です。

ここを省くと、長持ちしません。


可児・多治見の気候は厳しい

この地域は、

✔ 夏の高温
✔ 紫外線
✔ 冬の寒暖差

塗膜へのダメージが大きいエリアです。

だからこそ、

塗料のグレードは重要。

安い塗料では
劣化が早まる可能性があります。


プレミアムシリコンという選択

私たちが多く採用しているのが
プレミアムシリコン。

価格と耐久性のバランスが良く、

コストパフォーマンスに優れています。

さらに、

+15万円で
無機有機ハイブリッド塗料(ワンダーシールド)へ変更可能。

20年近い耐久性を考えると、
選択肢として検討する価値があります。


本当に比べるべきは

“今の価格”ではなく

✔ 何年持つか
✔ 何回やるか
✔ 総額いくらか

ここです。


私たちの考え方

外壁塗装は
一番安いものを選ぶ工事ではありません。

一番“納得できる選択”をする工事です。

焦らなくていい。
でも、見積りは中身まで比較してください。

可児市・多治見市・土岐市で
外壁塗装を検討中の方へ。

金額だけで決める前に、
一度、内容を一緒に整理しませんか?