ワンダーシールドとは何か? 「最後の塗装にしたい」方へ選ばれる理由
2026年02月26日 15:39
ワンダーシールドとは何か?
「最後の塗装にしたい」方へ選ばれる理由
(可児市・多治見市・土岐市で外壁塗装をお考えの方へ)
こんにちは。
アルファテックグループ代表の森岡です。
外壁塗装のご相談で、最近増えている言葉があります。
「今回で最後にしたい。」
「もう何度も足場を組みたくない。」
その方に選ばれているのが、
**無機有機ハイブリッド塗料(ワンダーシールド)**です。
今日は、その理由をお話します。
無機塗料とは何か?
無機塗料は、
✔ 紫外線に強い
✔ 劣化しにくい
✔ 色あせしにくい
という特徴があります。
なぜ強いか?
無機成分は“石やガラス”に近い性質を持ち、
紫外線で分解されにくいからです。
では「有機ハイブリッド」とは?
完全な無機だけでは、
硬すぎて割れやすい。
そこで、
柔軟性のある有機成分を組み合わせる。
これが「無機有機ハイブリッド」。
つまり、
強さと柔軟性の両立。
これが最大の特徴です。
耐久年数は?
一般的に、
✔ 通常シリコン:約10〜12年
✔ プレミアムシリコン:約13〜15年
✔ 無機有機ハイブリッド:約18〜20年
約20年近い耐久性が期待できます。
可児・多治見エリアとの相性
この地域は、
✔ 夏の猛暑
✔ 強い紫外線
✔ 豪雨
✔ 冬の寒暖差
外壁にとって過酷な環境です。
無機系塗料は、
紫外線に非常に強い。
実際、南面の劣化スピードが違います。
本当に得なのか?
価格は確かに高めです。
しかし、
10年塗料を2回施工
→ 足場も2回
無機を1回施工
→ 足場1回
長期で見ると、
実は差が縮まるケースも多い。
さらに、
「次はもうやらなくていい」という安心感。
これが大きい。
こんな方に向いています
✔ 50代・60代の方
✔ 今後20年住む予定
✔ 足場を何度も組みたくない
✔ 長期的に家を守りたい
逆に、
「7〜10年で売却予定」の方には
オーバースペックの場合もあります。
重要なのは施工
無機塗料は高性能。
ですが、
✔ 下地処理
✔ コーキング打ち替え
✔ 規定塗布量
これが守られなければ意味がありません。
高級塗料ほど、
施工品質が重要です。
私たちの考え方
ワンダーシールドは、
“高いから勧める塗料”ではありません。
“長く守りたい方に勧める塗料”です。
外壁塗装は、
家を守るための投資。
安さだけでなく、
何年守るかで考えてください。
可児市・多治見市・土岐市で
「今回を最後にしたい」とお考えの方へ。
一度、長期視点で考えてみませんか?