「家を建ててから、夫婦関係が変わった話」
2026年02月27日 17:49
家を建ててから、夫婦関係が変わった話。
こんにちは。
アルファテックグループの森岡です。
家づくりのご相談を受けていると、
皆さん「間取り」や「価格」の話をされます。
でも本当は——
多くのご夫婦が、
言葉にしない“別の悩み”を抱えています。
■ 家が狭いと、心も狭くなる。
賃貸アパート時代。
・物が片付かない
・子どもの声が響く
・お互いの距離が近すぎる
ちょっとしたことでイライラする。
「なんでそんな言い方するの?」
「別に怒ってないよ」
小さなすれ違いが、
積み重なっていく。
家はただの箱じゃないんです。
空間が狭いと、
心の余白もなくなる。
■ “自分の場所”ができただけで、変わる。
家を建てたご夫婦が、後日こんなことを言いました。
「不思議なんですが、ケンカが減りました。」
理由はシンプルでした。
・ご主人の小さな書斎スペース
・奥様の家事が楽になる動線
・子どもが自由に遊べるリビング
それぞれに“居場所”ができた。
それだけで、
お互いを尊重できるようになったそうです。
■ 家は“家族の距離”を整える装置
広ければいいわけではありません。
高級である必要もない。
でも、
安心できる空間
無理のない支払い
落ち着ける居場所
これが揃うと、
家族の空気は変わります。
私は30年この仕事をしていますが、
本当に大事なのはここだと感じています。
■ 家づくりは、関係づくり。
家を建てると、
夫婦の関係は一度揺れます。
お金の話
価値観の違い
親の意見
でも、その話し合いを越えた先に、
“強い家族”ができる。
家づくりは、
家族の覚悟づくりなのかもしれません。
もし今、
「なんとなく今の暮らしにモヤモヤしている」
「でも家を建てるのは怖い」
そう感じているなら、
まずは正直な話をしましょう。
売り込みはしません。
家の話というより、
“これからの夫婦の暮らし”の話を。
それが、家づくりの本当のスタートだと思っています。