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物価高で家は買うべき?待つべき?結論出します|可児市・多治見市の家づくり

物価高で家は買うべき?待つべき?結論出します|可児市・多治見市の家づくり

2026年03月20日 10:12

物価高で家は買うべき?待つべき?結論出します|可児市・多治見市・土岐市の家づくり

最近、可児市・多治見市・土岐市で家づくりを検討されている方から、こんなご相談が増えています。

「物価高の今、家は買うべきですか?それとも待つべきですか?」

建築費の高騰や住宅ローン金利の上昇が続く中、不安に感じるのは当然です。

しかし結論からお伝えします。

迷っているなら“今動く人”の方が有利です。

その理由を、住宅購入のプロの視点から分かりやすく解説します。


【理由①:住宅価格は今後も下がりにくい】

現在、可児市・多治見市・土岐市エリアでも住宅価格は上昇傾向にあります。

その原因は

・建築資材の価格高騰
・人件費の上昇
・輸送コストの増加

これらは一時的なものではなく、今後も続く可能性が高いと言われています。

つまり、住宅価格は今後も大きく下がる可能性は低く、待つことで得をするケースは少ないのが現実です。


【理由②:住宅ローン金利上昇の影響】

住宅ローン金利は現在、上昇傾向にあります。

例えば3,000万円の住宅ローンの場合

・金利0.7% → 総支払額 約3,300万円
・金利1.2% → 総支払額 約3,500万円以上

わずか0.5%の差でも、支払総額は200万円以上変わることがあります。

つまり、住宅ローンは金利が低いうちに検討することが重要です。


【理由③:家賃を払い続けるリスク】

可児市・多治見市エリアで家賃8万円の場合

・年間 約96万円
・10年で 約960万円
・30年で 約3,000万円

家賃は払い続けても資産にはなりません。

住宅購入は「支出」ではなく「資産形成」として考えることが大切です。


【まとめ|物価高時代の住宅購入判断】

・住宅価格は今後も下がりにくい
・住宅ローン金利は上昇傾向
・家賃は払い続けても資産にならない

このような状況から考えると、今は「待つリスク」の方が大きい時代です。


【こんな方は今すぐ相談をおすすめします】

・可児市・多治見市・土岐市で家づくりを検討している方
・年収300万円台〜400万円台で住宅購入を考えている方
・住宅ローンに不安がある方
・平屋住宅やZEH住宅に興味がある方


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