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払えない金額で住宅ローンを勧める住宅会社は危険!「借りられる金額」より「返せる金額」が大切です

払えない金額で住宅ローンを勧める住宅会社は危険!「借りられる金額」より「返せる金額」が大切です

2026年07月18日 11:34

払えない金額で住宅ローンを勧める住宅会社は危険!「借りられる金額」より「返せる金額」が大切です

無理な住宅ローンで後悔する人が増えています

近年、住宅価格や土地価格の上昇、さらに金利上昇の影響もあり、4,000万円~5,000万円を超える住宅ローンを組む方が珍しくなくなりました。

しかし、本当にその住宅ローンはあなたの家計に合っていますか?

住宅会社の中には、

  • 「この年収ならもっと借りられます。」

  • 「今の家賃と同じくらいなので安心です。」

  • 「ボーナス払いを使えば問題ありません。」

と、高額な住宅ローンを勧めるケースもあります。

ですが、「借りられる金額」と「無理なく返せる金額」はまったく違います。


住宅ローンは車の「残クレ」とは違います

最近は車の購入で「残価設定ローン(残クレ)」を利用する方も増えています。

残クレは数年後に返却や乗り換えという選択肢があります。

しかし、住宅ローンは違います。

住宅ローンは35年、40年という長い期間、毎月返済を続ける契約です。

途中で簡単に「返却すれば終わり」というものではありません。

だからこそ、

家を建てることよりも、建てた後の暮らしを守ること。

それが何より重要なのです。


借りられる金額ではなく、返せる金額で考えましょう

住宅ローンを考えるときに大切なのは、

「銀行が貸してくれる金額」ではなく、「家族が安心して返済できる金額」です。

将来には、

  • 子どもの教育費

  • 車の買い替え

  • 修繕費

  • 物価上昇

  • 金利上昇

  • 老後資金

など、多くの支出があります。

住宅ローンだけに家計を使ってしまえば、旅行や趣味、子どもの習い事まで我慢する生活になりかねません。


こんな住宅会社には注意してください

住宅会社選びで、次のような提案ばかりする会社には注意が必要です。

  • 「審査に通るから大丈夫」

  • 「年収いっぱいまで借りましょう」

  • 「今だけのキャンペーンなので急ぎましょう」

  • 「ボーナス払いを前提にしましょう」

  • 「将来は収入が増えるはずです」

家づくりで一番大切なのは契約を急ぐことではありません。

お客様の将来まで考えた資金計画を提案してくれる会社を選ぶことです。


家を建てた後の暮らしまで考える住宅会社を選びましょう

本当に良い住宅会社とは、

家を売る会社ではなく、

家族の未来を守る会社です。

家を建てた後も、

  • 家族旅行を楽しめる

  • 趣味を続けられる

  • 子どもの夢を応援できる

  • 老後資金もしっかり準備できる

そんな暮らしを実現することが、本当の家づくりだと私たちは考えています。


クロネコハウスが大切にしていること

クロネコハウスでは、

「いくら借りられるか」ではなく、

「いくらなら安心して返済できるか」

を最優先に資金計画をご提案しています。

家を建てることがゴールではありません。

家を建てた後も笑顔で暮らし続けられること。

それこそが、本当に価値のあるマイホームだと考えています。


まとめ

住宅ローンは人生で最も大きな買い物です。

だからこそ、

借りられる金額ではなく、返せる金額で家づくりを考えてください。

住宅会社を選ぶ際は、建物の価格だけでなく、資金計画や将来の暮らしまで真剣に考えてくれる会社かどうかを見極めることが大切です。

クロネコハウスは、家を建てることではなく、家を建てた後の豊かな暮らしをご提案しています。


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