社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

可児市で住宅ローンが残っている家は売れる?  「まだローンがあるから売れない」と諦めていませんか?

可児市で住宅ローンが残っている家は売れる? 「まだローンがあるから売れない」と諦めていませんか?

2026年09月29日 11:05

可児市で住宅ローンが残っている家は売れる?

「まだローンがあるから売れない」と諦めていませんか?

「家を売って住み替えたい。」

「転勤で引っ越すことになった。」

「住宅ローンの支払いが負担になってきた。」

でも住宅ローンがまだ残っている。

そんな時、

「ローンを完済するまで家は売れないの?」

と不安になる方もいると思います。

住宅ローンが残っている家でも、条件を確認しながら売却を検討することはできます。

重要なのは、

ローンが残っているかどうかだけではなく、現在のローン残高と家の売却見込み額を確認すること。

です。

まず確認① 住宅ローンはいくら残っている?

最初に確認したいのが、

現在の住宅ローン残高です。

例えば、

住宅ローン残高が1,500万円。

家の売却見込み額が2,000万円。

という場合と、

住宅ローン残高が2,500万円。

売却見込み額が2,000万円。

という場合では、考え方が変わります。

まず金融機関の残高証明書などで、

「今いくら残っているのか?」

を確認しましょう。

確認② 家はいくらくらいで売れそう?

次に必要なのが不動産査定です。

土地の場所。

土地面積。

築年数。

建物の状態。

周辺環境。

道路との関係。

市場の状況。

などを確認して、売却価格の目安を考えます。

ただし、

査定価格=必ずその価格で売れる

という意味ではありません。

査定額だけではなく、

「なぜこの価格なのか?」

という根拠まで確認することが大切です。

ローン残高より高く売れそうな場合

例えば、

住宅ローン残高
1,500万円

売却価格
2,000万円

だったとします。

単純計算では500万円の差があります。

ただし、実際の売却では仲介手数料などの諸費用が発生する場合があります。

そのため、

「2,000万円で売れれば500万円残る」

と単純に考えず、必要な費用まで含めて資金計画を確認しましょう。

ローン残高より売却価格が低そうな場合

例えば、

住宅ローン残高
2,500万円

売却見込み額
2,000万円

だった場合。

単純計算では500万円不足します。

こうした場合は、

自己資金で不足分を補えるのか。

金融機関との調整が必要なのか。

住み替えを含めてどのような方法が考えられるのか。

などを確認する必要があります。

「ローンの方が多いから絶対売れない」

と自己判断するのではなく、まず状況を整理することが重要です。

なぜ住宅ローンがあると確認が必要なの?

住宅ローンを利用して住宅を購入した場合、一般的には金融機関の抵当権が設定されています。

通常の不動産売却では、買主へ引き渡す際に抵当権を抹消できる状態にする必要があります。

そのため、

住宅ローン残高と売却資金の確認が重要

になります。

具体的な手続きについては、金融機関・司法書士など関係する専門家と確認しながら進めます。

確認③ 売却に必要な費用も計算する

家を売る時は、売却価格だけを見るのではなく、必要になる可能性がある費用も確認しましょう。

例えば、

仲介手数料。

登記関係の費用。

住宅ローンの返済・抵当権抹消に関連する費用。

契約に関する費用。

引っ越し費用。

状況によっては修繕・片付けなどの費用。

さらに、売却によって利益が出る場合には税金について確認が必要になることもあります。

「いくらで売れるか」ではなく、「売った後にいくら必要・残るのか」。

ここまで考えることが重要です。

確認④ 次に住む家をどうする?

家を売却した後には、

「次にどこへ住むのか?」

という問題があります。

賃貸住宅へ移る。

中古住宅を購入する。

新築する。

実家へ戻る。

小さな家へ住み替える。

選択肢はいろいろあります。

特に住み替えの場合、

「今の家を売ること」と「次の住まいを考えること」を別々にしない

ことが大切です。

アルファテックなら「売却+次の家」まで考えられる

アルファテックグループは、不動産だけではありません。

中古住宅。

土地。

新築。

リフォーム。

リノベーション。

住み替え。

など、住まい全体について相談できます。

だから、

「今の家を売ったら、次の家はどうしよう?」

まで一緒に考えることができます。

例えば、

今の大きな家を売却して、夫婦2人のコンパクトな家へ。

中古住宅を購入してリフォーム。

土地から新築。

など、売却後の暮らしまで含めて資金計画を考えます。

住宅ローンの支払いが苦しくなっている場合

ここは特に重要です。

毎月の返済が厳しい。

収入が変わった。

返済が遅れそう。

そんな場合は、

「もう少し様子を見よう」と長期間そのままにしないこと。

住宅ローンの状況によって必要な対応は異なります。

まず金融機関へ相談するとともに、不動産の売却を検討する場合は早めに状況を整理してください。

滞納などの状況によっては通常の売却とは異なる手続きが必要になる場合がありますので、個別に専門家への相談も必要です。

よくある質問

Q. 住宅ローンが残っていても査定できますか?

はい。

むしろ、

住宅ローン残高と現在の不動産価値を比較する

ことが、売却を検討する第一歩です。

Q. 査定したら売らなければいけませんか?

いいえ。

まず現在の家がどのくらいの価格になりそうなのかを知り、その結果を見て今後を検討する方法もあります。

Q. ローン残高の方が多かったら売れませんか?

不足額をどうするかなどの検討が必要になります。

条件によって対応が異なるため、自己判断せず、金融機関や専門家を含めて確認することが重要です。

Q. 売却と新しい家探しを一緒に相談できますか?

アルファテックグループなら、不動産だけでなく新築・リフォームなども含めた住み替え相談ができます。

「ローンが残っているから売れない」

と決める前に、2つの数字を確認してください。

① 住宅ローン残高はいくら?

そして、

② 今の家はいくらくらいで売れそう?

まず、この2つです。

そのうえで、

売却費用。

次の住まい。

今後の住宅費。

まで含めて考える。

可児市で、

「住宅ローンが残った家を売りたい」

「住み替えたい」

「ローン返済が負担になってきた」

「今の家がいくらで売れるか知りたい」

「売って小さな家へ住み替えたい」

そんなお悩みがあれば、

アルファテック不動産へご相談ください。

住宅ローンが残っていても、

まず「売れる?売れない?」を確認しましょう。

株式会社アルファテック不動産

住宅ローン・不動産売却・住み替え相談

TEL:0120-8139-88

相談・査定無料