社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

御嵩町の古い家は売れる?  「こんな古い家、誰も買わない」と決めていませんか?

御嵩町の古い家は売れる? 「こんな古い家、誰も買わない」と決めていませんか?

2026年09月29日 11:07

御嵩町の古い家は売れる?

「こんな古い家、誰も買わない」と決めていませんか?

可児郡御嵩町にある古い実家。

築年数もかなり経っている。

設備も古い。

家の中には荷物も残っている。

庭も手入れできていない。

そんな家を見ると、

「この状態じゃ売れないだろうな……」

と思ってしまうかもしれません。

そして、

「先にリフォームした方がいい?」

「解体して更地にした方がいい?」

と考える方もいます。

でも、大きなお金をかける前に、

まず、そのままの状態で相談してください。

古い家には、古い家なりの売却方法があります。

古い家=価値がない、ではありません

不動産は建物だけで価値が決まるわけではありません。

土地の場所。

土地面積。

道路との関係。

土地の形。

周辺環境。

利便性。

建物の状態。

さまざまな条件があります。

建物が古くても、

土地を探している人にとって魅力的な物件

になる可能性もあります。

だから、

「築40年だから無理」

「築50年だから価値がない」

と築年数だけで自己判断しないことが大切です。

売り方① 中古住宅として売る

建物の状態によっては、古くても中古住宅として検討できる場合があります。

購入する方が、

「古い家を自分好みにリノベーションしたい」

「新築ではなく中古住宅を探している」

というケースもあります。

必要なのは、

今の建物がどんな状態なのかを確認すること。

古いという理由だけで、最初から建物をなくす必要はありません。

売り方② 「古家付き土地」として売る

古い住宅が残った状態で、

土地を中心に販売する

という考え方もあります。

これが一般的に「古家付き土地」と呼ばれる売り方です。

購入する方が、

建物を解体して新築する。

既存建物を活用できるか検討する。

リノベーションを考える。

など、購入後の判断をすることができます。

つまり、

売主が先に解体しなくても販売できる可能性がある

ということです。

売り方③ 解体して土地として売る

もちろん、建物を解体して更地として販売する方法もあります。

建物がなくなることで、購入希望者が土地の大きさや新しい家の配置をイメージしやすくなる場合があります。

ただし、解体には費用がかかります。

だから、

「古い家だから、とりあえず解体」

ではなく、

そのまま売る場合。

解体して売る場合。

それぞれを比較してから判断することが大切です。

先にリフォームした方が高く売れる?

これもよくある相談です。

キッチンが古い。

お風呂が古い。

壁紙が汚れている。

外壁も傷んでいる。

そこで、

「きれいにしてから売れば高く売れるのでは?」

と考えるかもしれません。

でも、必ずしもそうとは限りません。

購入者の中には、

「自分の好きなデザインにリフォームしたい」

という方もいます。

売主が数百万円かけてリフォームしても、その費用をそのまま販売価格へ上乗せできるとは限りません。

だから、

リフォームする前に相談する。

これがポイントです。

アルファテックなら「リフォーム後」を見せられる

アルファテックグループの特徴は、

不動産だけではなく、リフォーム・リノベーション・新築も扱っていること。

例えば古い家を購入したい方に、

「この家なら、こんなリフォームができます」

「この部分を直すと、こんな暮らしができます」

「建物を解体すれば、こんな家づくりが考えられます」

と、購入後の可能性まで考えることができます。

古い家を、

「古いからダメな物件」ではなく、「これから変えられる物件」

として考える。

これは建築・リフォームも扱うグループだからこそできる提案です。

家の中に荷物が残っていても、まず相談

親が暮らしていた実家の場合、

家具。

布団。

食器。

洋服。

家電。

思い出の品。

などが、そのまま残っていることがあります。

「全部片付けないと査定してもらえない」

と思っている方もいますが、

まず現状でご相談ください。

何をどこまで片付ける必要があるのか。

売却するならどのタイミングなのか。

先に順番を整理した方が進めやすくなります。

庭が荒れていても相談できます

長期間空き家になっていると、

草が伸びている。

植木が大きくなっている。

物置が残っている。

そんなケースもあります。

これも、

「きれいにしてから不動産会社を呼ぼう」

と考えなくても大丈夫です。

まず物件全体の状況を確認してから、必要な対応を考えましょう。

相続した古い実家なら

親から相続した家の場合、

「思い出があるから壊したくない」

という気持ちもあると思います。

一方で、

誰も住まない。

管理が大変。

遠方に住んでいる。

という現実もあります。

だから、

売る・残す・直す・建て替える。

それぞれを比較してください。

最初から売却だけを考える必要はありません。

よくある質問

Q. 築40年・50年でも売却できますか?

築年数だけで判断することはできません。

土地や建物の状態、立地などを確認して、どのような売却方法が考えられるか検討します。

Q. 解体してから査定した方がいいですか?

解体前に相談することをおすすめします。

古家付き土地として販売する方法も含め、解体費用を使う前に比較しましょう。

Q. リフォームしてから売った方がいいですか?

物件によって異なります。

購入者自身がリフォームしたいケースもあるため、大規模な工事をする前に販売方法を検討することが大切です。

Q. 家財道具が残ったままでも相談できますか?

まず現在の状態についてご相談ください。

片付けも含め、何から進めればいいのかを整理していきましょう。

古いから売れない。

そう決めるのは、まだ早い。

築40年。

築50年。

もっと古い家。

それでも、

土地としての可能性。

中古住宅としての可能性。

リノベーションする可能性。

建て替える可能性。

があります。

だから、

壊す前に。

直す前に。

捨てる前に。

まず、そのまま見せてください。

御嵩町で、

「古い実家を売りたい」

「古家付き土地を売りたい」

「空き家を相続した」

「解体するか迷っている」

「リフォームしてから売るべきか分からない」

そんなお悩みがあれば、

アルファテック不動産へご相談ください。

古い家だからこそ、

不動産+建築+リフォームで考える。

株式会社アルファテック不動産

古い家・古家付き土地・空き家・相続不動産の売却相談

TEL:0120-8139-88

相談・査定無料