社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

若いうちに大きな家、本当に必要?  20代・30代だから考えたい「小さな平屋」という選択

若いうちに大きな家、本当に必要? 20代・30代だから考えたい「小さな平屋」という選択

2026年09月29日 17:13

若いうちに大きな家、本当に必要?

20代・30代だから考えたい「小さな平屋」という選択

「そろそろマイホームが欲しい。」

でも、

「35年、40年も大きな住宅ローンを払うのはちょっと不安。」

「家を建てても旅行には行きたい。」

「好きな車にも乗りたい。」

「キャンプや趣味も楽しみたい。」

「家のためだけに働く生活にはしたくない。」

そんな20代・30代の方に知っていただきたいのが、

コンパクトな平屋という選択です。

大きな家を建てることが、マイホームの正解とは限りません。

必要な広さ。

必要な性能。

好きなデザイン。

それだけをシンプルにまとめる。

そして、

家にお金をかけすぎず、その先の暮らしを楽しむ。

Hiraya’s Life(ヒラヤズライフ)は、そんな家づくりを考えています。


「マイホーム=30坪以上」じゃなくてもいい

家を建てようと思ったとき、

3LDK。

4LDK。

30坪。

35坪。

という住宅をイメージする方も多いでしょう。

でも一度考えてみてください。

その広さ、本当に必要ですか?

夫婦2人。

または夫婦+子ども1人。

そんな家族なら、もっとコンパクトな家でも暮らせる可能性があります。


大きい家より「自分たちらしい家」

若い世代の家づくりでは、

家の大きさだけではなく、

そこで何を楽しみたいか

も大切です。

お気に入りの家具を置く。

大きなテレビで映画を見る。

休日はキャンプへ行く。

愛犬と庭で遊ぶ。

好きな車を楽しむ。

友達とBBQをする。

家でゲームをする。

家は、

自分たちの好きな暮らしを楽しむためのベース。

そう考えると、必要以上の広さはいらないかもしれません。


家賃を払い続ける?それとも家を持つ?

20代・30代になると、

「このままずっと賃貸でいいのかな?」

と考え始める方もいるでしょう。

例えば毎月の家賃。

駐車場代。

更新費用。

などがあります。

一方、家を建てれば住宅ローンや税金、保険、メンテナンスなどが必要になります。

だから、

「賃貸は損」「持ち家は得」

と単純には決められません。

重要なのは、

自分たちはこれからどんな暮らしをしたいのか。

です。


若いうちに家を建てるメリットは?

若い年齢で住宅ローンを組む場合、長い返済期間を検討しやすいケースがあります。

例えば30歳で35年ローンなら、単純計算で65歳。

30歳で40年なら70歳。

一方、40歳から35年なら75歳です。

もちろん年齢だけで住宅購入を決める必要はありません。

でも、

いつ建てるかによって住宅ローンの考え方が変わる

ことは知っておきたいポイントです。


だからといって「若いうちに大きなローン」は違う

若ければ長期間の住宅ローンを検討できる。

だから、

たくさん借りる。

大きな家を建てる。

という考え方には注意が必要です。

20代・30代には、この先たくさんのライフイベントがあります。

結婚。

出産。

子育て。

車の買い替え。

旅行。

転職。

趣味。

教育費。

そして老後の貯蓄。

住宅ローン以外にも、お金を使いたいことはたくさんあります。


家を建てたら遊べなくなった。それでいい?

せっかくマイホームを建てたのに、

住宅ローンが高くて旅行へ行けない。

好きな車を手放した。

キャンプへ行けなくなった。

外食を減らした。

趣味に使うお金がなくなった。

そんな暮らしになったら、

本当に理想のマイホームでしょうか?

家を建てる目的は、

家を自慢することではなく、そこで楽しく暮らすこと。

Hiraya’s Lifeではそう考えています。


そこで「15~20坪の平屋」

例えば夫婦2人なら、

15坪。

18坪。

20坪。

というコンパクトな平屋も選択肢になります。

「そんなに小さくて大丈夫?」

と思うかもしれません。

でも、

使わない客間。

長い廊下。

必要以上に大きな収納。

ほとんど使わない部屋。

を減らせば、

小さくても暮らしやすい家を考えることができます。


15坪なら約50㎡

15坪は約49.6㎡。

およそ50㎡です。

夫婦2人なら、

LDK。

寝室。

キッチン。

お風呂。

洗面。

トイレ。

収納。

などをコンパクトにまとめる方法があります。

部屋数を増やすのではなく、

毎日使う場所を快適にする。

それがHiraya’s Lifeの考え方です。


20坪なら約66㎡

もう少し余裕が欲しい場合には20坪前後。

約66㎡あります。

例えば、

LDK。

夫婦寝室。

もう1部屋。

水回り。

収納。

という2LDKも検討できます。

もう1部屋を、

趣味部屋。

ゲーム部屋。

在宅ワーク。

将来の子ども部屋。

ゲストルーム。

として使うこともできます。


若い夫婦なら「今だけ」で間取りを決めない

夫婦2人だから1LDK。

でも、

将来子どもが欲しい。

という場合もあるでしょう。

その場合には、

将来の家族構成まで考えて間取りを決める

ことが重要です。

今の暮らし。

5年後。

10年後。

それぞれを考えながら、自分たちに必要な広さを決めます。


「子どもができるかもしれないから4LDK」は必要?

将来子どもが2人になるかもしれない。

だから最初から、

4LDK。

35坪。

という考え方もあります。

でも、

本当にそこまで必要でしょうか?

例えば子ども部屋をコンパクトにする。

LDKを必要以上に大きくしない。

廊下を減らす。

という方法もあります。

部屋数ではなく、家族がどう使うか。

そこから考えることが大切です。


小さな家なら、おしゃれにお金を使いやすい

予算が決まっているなら、

家を大きくすることだけにお金を使うのではなく、

好きなキッチン。

照明。

家具。

外観。

ウッドデッキ。

など、

毎日目にする場所にこだわる

という考え方もあります。

広いけれど普通の家。

コンパクトだけど自分たちが好きな家。

どちらがいいかは、人それぞれです。


平屋なら外観もカッコよくできる

平屋は、

シンプル。

モダン。

ブラック。

グレー。

木目。

ガルバリウム調。

など、若い世代にも人気のデザインと相性があります。

SUV。

ジムニー。

ラングラー。

キャンプ用品。

アウトドアギア。

そんなアイテムが似合う、

「家+車+趣味」を楽しむ平屋

もつくれます。


家を「遊びの基地」にする

休日になったら、

車にキャンプ用品を積んで出掛ける。

帰ってきたらウッドデッキでコーヒー。

愛犬と庭で遊ぶ。

夜はプロジェクターで映画。

そんな、

BASE=暮らしの基地

としての家も面白いと思います。

大豪邸ではなくても、

自分たちの好きなことができる。

それが大切です。


平屋なら家事動線もシンプル

平屋は基本的にワンフロア。

洗濯。

料理。

掃除。

お風呂。

寝室。

を同じ階にまとめられます。

例えば、

洗濯物を持って階段を上がる。

また降りる。

という移動を減らせます。

共働き世帯にとって、

家事に使う時間を減らしやすい間取り

は大きなメリットです。


共働きだから「家事ラク」を考える

仕事から帰宅。

夕食をつくる。

洗濯する。

お風呂。

片付け。

翌日の準備。

毎日は忙しいものです。

だから、

大きな家より、

掃除する場所が少ない家。

長い動線より、

数歩で家事ができる家。

収納を増やすより、

片付けやすい家。

そんな考え方もあります。


小さい家は掃除も早い

30坪と15坪なら、単純に床面積は大きく違います。

掃除する床。

窓。

部屋。

も変わります。

休日に家中を掃除するより、

サッと終わらせて遊びに行く。

家のために時間を使いすぎない。

これもコンパクト住宅の魅力です。


Hiraya’s Lifeは「安いだけ」の平屋ではありません

小さな家と聞くと、

「性能も最低限なのでは?」

と思うかもしれません。

Hiraya’s Lifeでは、

PIN工法。

吹付断熱。

耐震等級3相当。

Low-Eサッシ。

ZEH。

太陽光発電。

オール電化。

などを基本仕様として考えています。

※詳細な仕様はプラン・契約時の内容をご確認ください。


太陽光発電5.28kW

Hiraya’s Lifeでは、

太陽光発電5.28kW

を基本仕様に含めています。

若い世代だからこそ、

これから30年。

40年。

と住む可能性があります。

だから、

建築価格だけでなく、

住んでからのエネルギーコストも考える。

という家づくりです。


オール電化も基本仕様

Hiraya’s Lifeでは、

オール電化を基本仕様としています。

住宅を比較するとき、

本体価格だけを見るのではなく、

太陽光。

オール電化。

給排水。

電気工事。

申請。

など、

どこまで価格に含まれているか

を確認してください。


15坪なら1,500万円台から

Hiraya’s Lifeの15坪タイプは、

15,725,000円(税込)

を基準価格としています。

太陽光発電5.28kW。

オール電化。

宅内外給排水30m。

本体電気・幹線工事。

宅地整地。

図面。

確認申請。

地盤調査。

躯体検査。

などを含んだコミコミ価格です。

※土地代、造成、配管延長、登記、火災保険、融資関連費用などは別途です。土地・建築条件によって必要な費用は異なります。


20坪なら1,930万円

もう少し広さが欲しい場合、

Hiraya’s Lifeの20坪タイプは、

19,300,000円(税込)

を基準価格としています。

15坪から20坪まで、

1坪ずつ暮らしに合わせて考えられるのもHiraya’s Lifeの特徴です。


最初から大きな家を削るのではなく「必要な分だけ足す」

例えば最初に35坪の家をつくって、

予算が合わない。

子ども部屋を小さくする。

収納を減らす。

設備を落とす。

という方法があります。

Hiraya’s Lifeでは逆に、

まず必要な大きさから考える。

15坪でいい?

もう1部屋欲しい?

なら20坪。

家族が増える予定なら、もう少し。

というように、

必要な分だけ足していく家づくり

を考えます。


住宅ローンを小さくして「好き」を残す

例えば住宅予算を抑えられたら、

好きな車に乗る。

キャンプへ行く。

年に1回旅行する。

フェスへ行く。

推し活を楽しむ。

ペットと暮らす。

家具にこだわる。

貯金する。

そんな選択肢を残せます。

家だけが人生ではありません。


家のために「好き」を諦めない

家を建てたから、

好きだった車を売った。

旅行をやめた。

趣味をやめた。

外食しなくなった。

ではなく、

家を建てても、今までの好きなことを続けられる。

そんな住宅予算を考えてみてください。


よくある質問

Q. 20代で家を建てるのは早いですか?

年齢だけで早い・遅いとは決められません。

収入、貯蓄、仕事、家族計画、希望する暮らしなどを考えて判断することが大切です。

Q. 夫婦2人なら何坪くらい必要ですか?

暮らし方によりますが、15~20坪前後のコンパクトな平屋も選択肢になります。

Q. 将来子どもができても小さい平屋で大丈夫?

将来の家族計画がある場合には、それを考慮した部屋数や広さが必要です。

現在だけではなく将来を想定してプランニングすることが重要です。

Q. 15坪の平屋はいくら?

Hiraya’s Lifeでは15坪タイプを税込15,725,000円の基準価格でご用意しています。

別途必要な費用がありますので、土地を含めた総額で確認してください。

Q. 若い人にも平屋はおすすめ?

平屋は年齢に関係なく選択肢になります。

階段のない生活、家事動線、コンパクトな暮らしなどを重視する若い世代にも検討されています。


「大きい家を持つ」から「好きな暮らしを持つ」へ

これから家を建てるなら、

家の大きさだけで考えない。

何にお金を使いたい?

休日は何をしたい?

どんな車に乗りたい?

どこへ旅行したい?

家で何を楽しみたい?

そこから考えてみてください。


15坪でも、自分たちらしい家はつくれる

大きなLDKがなくてもいい。

使わない客間もいらない。

巨大なウォークインクローゼットも必要ない。

その代わり、

好きな家具。

お気に入りのキッチン。

カッコいい外観。

愛車。

アウトドア。

ペット。

そんな、

自分たちが本当に好きなものを大切にする。


可児市・多治見市・御嵩町周辺で若い世代の平屋を考えるなら

「20代・30代で家を建てたい」

「大きな住宅ローンは組みたくない」

「家を建てても旅行したい」

「車や趣味を諦めたくない」

「おしゃれな平屋が欲しい」

「太陽光・オール電化も欲しい」

「15~20坪くらいの家で十分」

そんな方に知っていただきたいのが、

Hiraya’s Life(ヒラヤズライフ)です。

大きい家を建てるために、

好きなことを諦めない。

必要以上に広くしない。

でも、

性能まで我慢しない。

そして、

家を建てた後も人生を楽しむ。

家は小さくても、暮らしは大きく楽しめる。

家賃を払うだけの毎日から、

自分たちの好きな暮らしを楽しむ毎日へ。

小さく建てて、自由に暮らす。

それが、

若い世代にも知ってほしいHiraya’s Lifeです。

Hiraya’s Life
可児市・多治見市・御嵩町周辺の20代・30代の平屋・15坪の家・20坪の家・コンパクト住宅・ZEH・太陽光・オール電化