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その坪単価、本当に安い?可児市で新築を建てる前に知っておきたい住宅価格の見方

その坪単価、本当に安い?可児市で新築を建てる前に知っておきたい住宅価格の見方

2026年10月02日 10:28

その坪単価、本当に安い?可児市で新築を建てる前に知っておきたい住宅価格の見方

「坪単価が安い住宅会社を見つけた!」

「この会社なら予算内で建てられそう!」

ちょっと待ってください。

可児市・御嵩町周辺で新築住宅を検討するとき、住宅会社選びの目安としてよく使われるのが**「坪単価」**です。

でも実は、

坪単価だけを比べても、どの住宅会社が安いのかは判断できない場合があります。

なぜなら、坪単価に何を含めるかは会社や表示条件によって異なることがあるからです。

THE BASE可児が大切にしているのは、

「坪単価はいくら?」より「結局、全部でいくら?」

という考え方です。

今回は、可児市で新築を検討している方に向けて、住宅価格を見るときに知っておきたいポイントを解説します。

そもそも坪単価とは?

一般的に坪単価は、

建物価格 ÷ 延床面積(坪)

などで示される住宅価格の目安です。

例えば同じ30坪の住宅でも、建物価格に何を含めて計算しているかによって表示される坪単価は変わります。

そのため、

A社は坪単価50万円。

B社は坪単価60万円。

だからA社のほうが安い。

とは、数字だけでは判断できないことがあります。

なぜ坪単価だけでは比較できないの?

ポイントは、

「その価格に何が入っているか」

です。

住宅を建てるには、建物本体だけではなく、計画によってさまざまな費用が発生します。

例えば、

・付帯工事
・屋外給排水工事
・地盤関連費用
・外構工事
・照明やカーテン
・各種申請費用
・登記費用
・住宅ローン関連費用
・土地関連費用

などです。

これらが表示価格に含まれているのか、別途必要なのか。

ここを確認しないと正確な比較はできません。

「本体価格○○万円〜」にも注意

住宅広告では、

「本体価格○○万円〜」

という表示を見ることがあります。

もちろん、価格表示そのものが問題なのではありません。

大切なのは、

その金額だけで住める状態になるのか?

ということです。

気になる住宅会社を見つけたら、

「この金額以外に何が必要ですか?」

「最終的な総額はいくらくらいですか?」

と確認してみましょう。

住宅会社を比較するなら「同じ条件」で

坪単価を比較するなら、できるだけ条件をそろえる必要があります。

例えば、

30坪の3LDK。

駐車場2台。

同程度の設備。

同程度の性能。

同じような土地条件。

このように条件を近づけたうえで、

最終的に必要な総額

を比較します。

価格だけではなく、住宅性能や設備、保証なども一緒に確認すると、より判断しやすくなります。

100万円安い家が、本当に安いとは限らない

家づくりでは、

建てるときの価格

だけに目が行きがちです。

しかし、住宅は何十年も暮らすもの。

例えば住宅性能によっては、冷暖房などの光熱費にも違いが出る可能性があります。

また、将来的にはメンテナンスも必要です。

だからTHE BASE可児では、

住宅ローンだけでなく、暮らしてからの費用まで考える

ことを大切にしています。

安く建てることだけではなく、

長く暮らしたときにどうなのか?

という視点も持ってみてください。

「月々○万円」だけでも決めない

もう一つよく見るのが、

「月々○万円台から」

という広告です。

ここでも確認したいポイントがあります。

・借入金額はいくらか
・金利はいくらか
・返済期間は何年か
・ボーナス払いはあるか

条件が違えば、月々の返済額も変わります。

例えば返済期間を長くすれば月々の返済額を抑えられる場合がありますが、総返済額は別に確認する必要があります。

大切なのは、

月々の数字だけではなく、条件まで見ること。

です。

家賃と住宅ローンは同じではありません

「今の家賃が8万円だから、住宅ローンも8万円なら大丈夫」

と考える方もいるかもしれません。

ただし、持ち家では固定資産税や将来の修繕・メンテナンスなども考える必要があります。

だから、

家賃8万円=住宅ローン8万円

と単純に置き換えるのではなく、住居費全体で考えることが重要です。

大切なのは「借りられる金額」より「返せる金額」

住宅会社で高額な家を提案されても、住宅ローンの審査が通れば建てられる可能性はあります。

でも、

借りられるから借りる。

これが必ずしも正解とは限りません。

教育費。

車。

旅行。

趣味。

老後の貯蓄。

家を建てた後にも、お金は必要です。

THE BASE可児では、

「銀行がいくら貸してくれるか」ではなく「家族がいくらなら無理なく返せるか」

から家づくりを考えることを大切にしています。

THE BASEが考える「ちょうどいい家」

家づくりを始めると、

「せっかくだから、もう少し広く」

「せっかくだから、この設備も」

と希望が増えていきます。

でも、その追加は本当に必要でしょうか?

THE BASEが大切にしているのが、

「これがいい」ではなく「これでいい」。

必要以上に大きくしない。

必要以上に豪華にしない。

でも、

デザイン。

性能。

暮らしやすさ。

必要なものはしっかり考える。

家にすべてのお金を使うのではなく、建てた後の人生も楽しめる家を目指します。

180PLANから「必要な広さ」を考える

家の価格を抑える方法のひとつが、

必要以上に建物を大きくしないこと。

です。

THE BASEには、さまざまな暮らし方を想定した180PLANがあります。

たくさんの間取りを見ることで、

「30坪必要だと思っていたけど、これなら25坪でも十分かも」

「この収納なら大きな納戸はいらないね」

「廊下を減らせばもっとコンパクトにできそう」

といった発見につながります。

価格から家を決めるだけではなく、

暮らしから必要な家の大きさを決める。

これもTHE BASEの家づくりです。

よくある質問|坪単価と新築価格

Q.坪単価が安い住宅会社ほどお得ですか?

A.坪単価だけでは判断できません。坪単価に含まれる項目や住宅性能、設備などが異なる場合があるため、同じ条件で総額を比較することが大切です。

Q.坪単価以外にどんな費用がかかりますか?

A.土地や建築計画によって異なりますが、付帯工事、屋外給排水、外構、登記、住宅ローン関連費用などが必要になる場合があります。見積もり時に「何が含まれていて、何が別途なのか」を確認しましょう。

Q.本体価格だけで家は建ちますか?

A.建物本体以外にも必要になる費用があります。広告価格だけで判断せず、住める状態までに必要な総額を確認することが重要です。

Q.月々の住宅ローンが安ければ安心ですか?

A.返済期間や金利、借入金額などの条件によって月々の返済額は変わります。また、固定資産税や将来のメンテナンスなども含めた家計全体で考える必要があります。

Q.住宅会社の見積もりは何を比較すればいいですか?

A.建物本体だけでなく、付帯工事、設備、性能、諸費用など、見積もりに含まれる範囲を確認し、できるだけ同じ条件で比較することが大切です。

可児市で新築を考えるなら「坪単価」より「総額」

住宅会社を探していると、

坪単価○○万円!

という数字はどうしても気になります。

でも、その数字だけで住宅会社を決める前に、

一度こう聞いてみてください。

「それで、結局いくらで住めますか?」

この質問に分かりやすく答えてくれるか。

それも住宅会社選びの大切なポイントです。

THE BASE可児では、

家の価格だけではなく、

住宅ローン。

土地。

性能。

光熱費。

そして建てた後の暮らしまで考えて、家づくりを進めます。

まずはTHE BASEの180PLANを見ながら、

自分たちに本当に必要な家はいくらなのか?

を考えてみませんか?

「THE BASE可児」で検索。

THE BASE 可児御嵩
運営:株式会社アルファテックグループ
総合受付:0120-9674-26

対応エリア:可児市・御嵩町・美濃加茂市・坂祝町・川辺町など

坪単価に惑わされない。
見るべきなのは「建てられる価格」ではなく「暮らせる総額」。
THE BASE可児。