社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

住宅ローンより怖いのは、払い続ける光熱費かもしれない。

住宅ローンより怖いのは、払い続ける光熱費かもしれない。

2026年10月11日 16:29

住宅ローンには終わりがあります。しかし、光熱費は続きます。

家を建てるとき、多くの方が住宅ローンの返済額を気にします。

しかし、住み始めてから毎月支払う光熱費については、意外と十分に考えられていません。

例えば、電気代などが毎月2万円なら、年間24万円。

30年間で720万円になります。

これは単純計算で、将来の電気料金や設備更新費用などは考慮していません。

それでも、住宅の維持費が大きな金額になることは分かります。

安い家と、住んでからお金がかからない家は違う

建築時に100万円安くても、毎月の光熱費が高ければ、長い年月で差が縮まる可能性があります。

だからこそ、建築費だけでなく、断熱性能や省エネ設備も重要です。

THE BASEでは、GX志向型住宅を意識した省エネ性能と、家計への負担を抑える住まいづくりを重視しています。

ただし、実際のGX志向型住宅への適合や補助金対象となるかどうかは、建物の仕様や制度条件によって確認が必要です。

太陽光発電も、導入費と将来の維持費まで考える

太陽光発電は電力会社から購入する電気を減らす方法の一つです。

ただし、天候や使用時間帯によって発電量と自家消費量は変わります。

設置費用、設備の更新費用、売電条件まで含めて検討することが大切です。

よくある質問

Q. GX志向型住宅なら電気代はゼロになりますか?

A. 必ずゼロになるわけではありません。断熱性能、太陽光発電の容量、家族の電気使用量などによって異なります。

Q. 建築費と光熱費はどちらを優先すべきですか?

A. どちらか一方ではなく、住宅ローンと長期的な維持費を合わせた総負担で比較することをおすすめします。

THE BASE可児からのメッセージ

住宅ローンだけを見て、家の価格を決めないでください。

光熱費は、暮らす限り続く「もう一つの住宅ローン」のようなものです。

岐阜県で無理のない家づくりを考えるなら THE BASE可児

THE BASEは、180種類以上の規格プランから、自分たちの暮らしに合う住まいを選ぶ新しい家づくりを提案しています。

家を建てたときより、暮らしてから差がつく家。

可児市・多治見市・土岐市・美濃加茂市・瑞浪市・恵那市・中津川市などで新築住宅をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

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