
大きな家を建てる時代は終わった?これからは必要な広さを考える。
2026年10月11日 16:30
その部屋、本当に必要ですか?
「せっかく建てるなら35坪くらい欲しい」
「子ども部屋は最初から大きくしたい」
「来客用の和室も必要かもしれない」
こうした希望を積み重ねると、家はどんどん大きくなります。
しかし、実際に使う時間はどれくらいでしょうか。
家は広ければ広いほど維持費がかかる
一般的に、床面積が大きくなると建築費やメンテナンス費用が増えやすくなります。
掃除する場所も増え、冷暖房計画も重要になります。
将来、子どもが独立した後に使わない部屋が増える可能性もあります。
大切なのは、今の希望だけでなく、10年後、20年後の生活も想像することです。
コンパクトでも暮らしやすい間取り
例えば、廊下を少なくする。
収納を使う場所の近くに設ける。
家事動線を短くする。
家族が集まるリビングを中心に考える。
こうした工夫で、床面積を抑えながら暮らしやすさを高めることができます。
THE BASEでは、コンパクトな2階建てから平屋まで、家族構成に合わせた規格プランを提案しています。
よくある質問
Q. 4人家族なら何坪必要ですか?
A. 必要な広さは生活スタイルによって異なります。部屋数、収納、在宅勤務の有無などを整理して判断することが大切です。
Q. コンパクト住宅は資産価値が低くなりますか?
A. 資産価値は建物の大きさだけでなく、立地、土地形状、建物の状態、維持管理などによって左右されます。
THE BASE可児からのメッセージ
使わない部屋のために、何十年も住宅ローンを払いますか?
これからの家づくりは、広さより暮らしやすさです。
岐阜県で無理のない家づくりを考えるなら THE BASE可児
THE BASEは、180種類以上の規格プランから、自分たちの暮らしに合う住まいを選ぶ新しい家づくりを提案しています。
家を建てたときより、暮らしてから差がつく家。
可児市・多治見市・土岐市・美濃加茂市・瑞浪市・恵那市・中津川市などで新築住宅をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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