社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

年収300万円台で家を買うなら、絶対にやってはいけない5つのこと

年収300万円台で家を買うなら、絶対にやってはいけない5つのこと

2026年10月16日 17:14

年収300万円台で家を買うなら、絶対にやってはいけない5つのこと

可児市・多治見市・土岐市でマイホームを考えている方へ

「年収が350万円しかないから、家は無理かな?」

「子どもが大きくなる前にマイホームが欲しい」

「でも住宅ローンを返していけるか不安……」

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

実は、年収300万円台でも住宅購入を目指すことは可能です。

ただし、家づくりの進め方を間違えると、購入後の生活が苦しくなる可能性があります。

今回は、クロネコハウスが考える、住宅購入で絶対に避けたい5つの失敗をご紹介します。

失敗① 借りられる金額いっぱいの住宅ローンを組む

住宅ローンで最も注意したいのが、金融機関から提示された借入可能額を、そのまま購入予算にしてしまうことです。

例えば、年収350万円の方が住宅ローンを検討する場合、年収だけでなく、自動車ローンやカードローンなども含めた返済負担を考える必要があります。

大切なのは「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら無理なく返せるか」。

住宅ローン返済に加え、固定資産税、火災保険、将来の修繕費も必要です。

失敗② 友人や同僚の家と比較する

友人が3,500万円の家を建てた。

同僚が有名ハウスメーカーで注文住宅を建てた。

だから自分も同じような家が欲しい。

その気持ちは理解できます。

しかし、家族構成も収入も生活費も、それぞれ違います。

他人に自慢するための家ではなく、自分たちが幸せに暮らせる家を選びましょう。

家を建てたことで、家族旅行も外食も我慢する。それは本当に幸せな家づくりでしょうか?

失敗③ 土地に予算をかけすぎる

可児市や多治見市などで家を探すとき、広い土地を希望される方もいます。

しかし、土地が広くなれば、購入費用だけでなく、外構費や管理の負担も増える場合があります。

土地と建物を別々に考えるのではなく、最初から総予算を決めておくことが重要です。

失敗④ 建物本体価格だけで判断する

住宅広告で「本体価格○○万円〜」と書かれていても、それだけで家が完成するとは限りません。

付帯工事費、地盤改良費、登記費用、外構工事費など、何が含まれているかを確認しましょう。

安く見える住宅でも、最終的な総額が予算を超えてしまうケースがあります。

失敗⑤ 住宅性能より見た目を優先する

おしゃれな家は魅力的です。

しかし、家は建てて終わりではありません。

断熱性能が不十分だと、冷暖房費が負担になる可能性があります。

住宅ローンだけでなく、光熱費も長期的に考えることが大切です。

クロネコハウスが大切にしていること

私たちは、年収300万円台の方に無理な住宅購入をおすすめしたいわけではありません。

大切なのは、住宅購入後も安心して暮らせること。

家のために人生を我慢するのではなく、人生を楽しむために家を買う。

それがクロネコハウスの考える家づくりです。

よくある質問

Q. 年収300万円台で新築一戸建ては購入できますか?

A. 購入できる可能性はあります。住宅価格、現在の借入状況、生活費、自己資金などによって判断が異なります。

Q. 年収350万円で住宅ローンの相談はできますか?

A. はい。クロネコハウスでは、年収300万円台の方の住宅ローン相談にも対応しています。

Q. 可児市で住宅ローンが不安な場合、どこに相談すればいいですか?

A. クロネコハウス可児御嵩店で、家づくりの予算や住宅ローンについて相談できます。


年収300万円台の家づくり相談受付中

クロネコハウス可児御嵩店

岐阜県可児郡御嵩町上恵土214-1

TEL:0120-9674-26

公式サイト:https://kuroneko-house.com/

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