
家賃7万円を払い続ける?年収300万円台のマイホーム購入という選択
2026年10月16日 17:14
家賃7万円を払い続ける?年収300万円台のマイホーム購入という選択
「家賃を払うだけで精いっぱい」という方へ
毎月7万円の家賃。
年間では84万円。
10年間で840万円。
30年間なら2,520万円。
これだけのお金を支払っていることになります。
「こんなに家賃を払うなら、家を買った方がいいのでは?」
そう考えたことはありませんか?
岐阜県可児市・多治見市・土岐市で家づくりを検討する方に、クロネコハウスからお伝えしたいことがあります。
家賃並みの返済額でマイホームを検討することはできます。しかし、家賃と住宅ローンは同じではありません。
家賃7万円と住宅ローン7万円の違い
例えば、住宅ローン2,000万円を40年返済、金利年1.5%、ボーナス払いなしで借りた場合、毎月の返済額は約55,400円です。
一見すると、家賃7万円よりも約14,600円安くなります。
しかし、持ち家には次の費用がかかります。
固定資産税・都市計画税
火災保険・地震保険
将来の屋根や外壁の修繕費
設備の交換費用
光熱費
これらも含めて考えなければ、本当の住居費は分かりません。
また、40年ローンは月々の返済額を抑えやすい反面、返済期間が長くなり、利息総額や老後まで返済が続くリスクもあります。
賃貸住宅にもメリットはある
賃貸住宅は、引っ越しや住み替えが比較的しやすく、建物の大規模修繕費を直接負担しないというメリットがあります。
一方、持ち家には、自分たちの暮らしに合わせた住環境をつくりやすく、住宅ローン完済後は借入返済がなくなるというメリットがあります。
どちらが得かは、家族構成、住む年数、購入価格、維持費によって異なります。
年収300万円台なら住宅ローンの返済を優先して考える
年収350万円の方が住宅購入を考える場合、住宅ローンだけで生活費が圧迫されないかを確認しましょう。
例えば、毎月の返済額を5万円台に抑えられたとしても、教育費や自動車の維持費が多ければ負担になることがあります。
大切なのは、住宅購入後も貯蓄できる家計をつくることです。
クロネコハウスが提案する「家賃並みの家づくり」
クロネコハウスでは、必要以上に大きな住宅や高額な設備をおすすめするのではなく、家族の暮らしに合った住宅をご提案しています。
コンパクトな間取りや規格住宅を活用し、建築費を抑える選択肢もあります。
家を買うことが目的ではありません。家を買ってから幸せに暮らすことが目的です。
よくある質問
Q. 家賃7万円なら住宅ローンも7万円まで大丈夫ですか?
A. 必ずしもそうではありません。持ち家には税金、保険、修繕費などがかかるため、総住居費で比較する必要があります。
Q. 年収300万円台でも家賃以下の返済で家を建てられますか?
A. 土地代や建物価格、借入条件によっては可能性があります。実際の予算を試算して判断することが大切です。
Q. 多治見市で家賃並みの住宅購入について相談できますか?
A. クロネコハウスでは、多治見市・可児市・土岐市周辺の家づくりについて相談を受け付けています。
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