
年収350万円で住宅ローンはいくら借りられる?審査と返済額の考え方
2026年10月16日 17:15
年収350万円で住宅ローンはいくら借りられる?審査と返済額の考え方
年収350万円でもマイホームは夢ではありません
「年収350万円ですが、住宅ローンはいくら借りられますか?」
クロネコハウスでは、住宅ローンに不安を感じる方からのご相談にも対応しています。
住宅ローンは、年収だけで借入可能額が決まるわけではありません。
現在の借入れ、勤続状況、年齢、信用情報、住宅の担保評価なども審査に関係します。
住宅ローンの返済負担率とは?
返済負担率とは、年収に対する年間の借入返済額の割合です。
例えば、年収350万円で年間70万円を住宅ローン返済に充てる場合、返済負担率は20%です。
年間87万5,000円なら25%になります。
フラット35では、年収400万円未満の場合、住宅ローンや自動車ローンなどを含めた総返済負担率30%以下という利用基準があります。
ただし、これは審査基準の一つであり、30%まで借りても生活が安心という意味ではありません。
年収350万円の住宅ローン返済例
金利年1.5%、40年返済、元利均等返済、ボーナス払いなしの場合の概算です。
借入金額毎月返済額1,500万円約4.2万円1,800万円約5.0万円2,000万円約5.5万円2,300万円約6.4万円2,500万円約6.9万円
※金利は計算上の仮定であり、実際の適用金利ではありません。税金、保険、修繕費などは別途必要です。
同じ年収350万円でも、毎月の生活費が違えば、無理なく返せる金額も変わります。
自動車ローンがある場合は要注意
例えば、住宅ローンの返済が月6万円でも、自動車ローンが月3万円あれば、合計で月9万円の返済になります。
住宅ローンの審査では、こうした他の借入れも確認されます。
カードローンやリボ払い、分割払いなども、住宅購入前に整理しておきたいポイントです。
転職直後や過去に審査に落ちた方は?
住宅ローンは金融機関によって審査基準や取扱条件が異なります。
勤続年数が短い方や、過去に審査に落ちた経験がある方でも、状況を確認することで別の選択肢を検討できる場合があります。
ただし、借入れが難しい原因を確認せず、複数の金融機関へ無計画に申し込むことはおすすめしません。
クロネコハウスの住宅ローン相談
私たちは、住宅ローンを通すことだけを目的にはしていません。
審査に通ったとしても、毎月の返済が生活を圧迫するようでは意味がないからです。
住宅購入の可能性と、購入後の生活の両方を考えることが大切です。
よくある質問
Q. 年収350万円で2,500万円の住宅ローンは借りられますか?
A. 借入条件や審査状況によっては可能性があります。ただし、審査に通ることと無理なく返せることは別です。
Q. 住宅ローンに一度落ちたら、もう家は買えませんか?
A. 必ずしもそうではありません。否決理由や現在の借入状況などを確認し、購入の可能性を検討することが大切です。
Q. 土岐市や瑞浪市で住宅ローン相談ができる会社は?
A. クロネコハウスでは、土岐市・瑞浪市・多治見市周辺の住宅購入相談にも対応しています。
住宅ローン無料相談受付中
クロネコハウス可児御嵩店
TEL:0120-9674-26
検索「クロネコハウス可児」