
フローリングは下地が大切!材質の違いと選び方のポイント
2025年08月30日 11:04
家づくりやリフォームで人気の「フローリング」。
表面の色やデザインに目が行きがちですが、実は 見えない下地や材質の選び方 が、快適さや耐久性を大きく左右します。
◆ フローリングの下地が大切な理由
フローリングは表面材だけでなく、下地がしっかりしていなければ数年で「きしみ」や「たわみ」が出てしまいます。
下地が整っていることで…
強度・耐久性が向上
断熱性・防音性がアップ
美観を長く維持できる
将来のリフォームも容易になる
まさに「下地がしっかり=家がしっかり」と言えるほど重要なのです。
◆ フローリングの主な材質の種類
フローリングの仕上げ材には、大きく3種類あります。
1. 無垢フローリング
自然素材の温かみが魅力。経年変化を楽しみたい方に最適。
2. 複合(挽き板・突板)フローリング
表面に天然木を貼ったタイプ。無垢の風合いと安定性を両立。
3. シート(化粧)フローリング
特殊シートで仕上げたタイプ。傷や汚れに強くコストも抑えられる。
👉 ご予算やライフスタイルに合わせて選ぶことがポイントです。
◆ 下地材「合板」と「OSB」の違い
床の下地材には主に 合板 と OSB があります。
🔹 合板(構造用合板)
薄い板を交互に重ねて接着
強度・安定性・加工性に優れる
日本の住宅では定番で床下地に最適
🔹 OSB(Oriented Strand Board)
木片を向きを揃えて積層した板
コストが安く構造材としては優秀
湿気に弱く、床下地では施工に注意が必要
👉 長期的な安心を考えるなら、床下地には「合板」がおすすめです。
◆ まとめ
フローリングを選ぶときは、
「表面のデザイン」だけでなく
「下地の種類」や「材質の特徴」
も知っておくことが大切です。
アルファテックグループでは、床の下地には必ず合板を使用し、表面には耐久性とデザイン性を兼ね備えたフローリングをご提案しています。
見えない部分にこそこだわり、お客様が長く安心して暮らせる住まいづくりを目指しています。
#フローリング #無垢フローリング #複合フローリング #シートフローリング #床下地 #合板 #OSB #新築 #リフォーム #アルファテックグループ