
本体価格に騙されるな!マイホーム広告のウソ
2026年01月23日 10:59
本体価格で判断するな!
マイホームの本当の判断基準とは
〜クロネコハウスは「コミコミ安心価格」です〜
こんにちは、森岡です。
家づくりを考え始めると、
多くの方が最初に見るのが 「本体価格」 です。
「〇〇万円の家」
「999万円から建てられる」
一見、とても魅力的に見えます。
でも、今日ははっきり言います。
本体価格だけで家を判断すると、ほぼ確実に失敗します。
本体価格=家の値段、ではありません
まず知っておいてほしい事実があります。
👉 本体価格は、家の“ほんの一部”の金額です。
本体価格に含まれないことが多いものは、例えば…
付帯工事費
外構工事費
地盤改良費
給排水工事
照明・カーテン
各種申請費用
保険・保証関係
消費税
これらが積み重なり、
最終的に300万〜700万円以上上がるケースも珍しくありません。
つまり、
「安いと思って選んだのに、
最終的には高くなった」
という現象が起きるのです。
見るべき判断基準は「総額」と「暮らし」
家づくりで本当に大切なのは、
次の2つだけです。
1️⃣ 最終的にいくらかかるのか(総額)
2️⃣ その支払いで、無理なく暮らせるか
本体価格が安くても、
・ローンが苦しい
・追加費用が多い
・我慢だらけの生活
これでは、家を建てた意味がありません。
クロネコハウスが「コミコミ安心価格」にこだわる理由
クロネコハウスでは、
最初から コミコミ安心価格 をお伝えしています。
✔ 建物本体
✔ 付帯工事
✔ 必要な諸経費
✔ 実際に住める状態まで
「この金額で住めます」
という現実的な総額です。
なぜ、ここまでやるのか。
理由は一つです。
あとから不安になってほしくないから。
「家を売りたい会社」と「暮らしを守りたい会社」の違い
本体価格を強調する会社は、
「契約を取ること」が目的になりがちです。
クロネコハウスは違います。
返済比率を守れるか
将来の生活が成り立つか
家族が笑って暮らせるか
ここを一番に考えます。
だからこそ、
「今は建てない方がいいですね」
とお伝えすることもあります。
家は、人生を縛るものではありません
マイホームは、
人生を豊かにするためのものです。
住宅ローンに追われない
旅行や外食を我慢しない
将来に不安を残さない
そのための判断基準は、
**本体価格ではなく「コミコミ総額」**です。
最後に
もし今、
本体価格だけで比較している
見積りがよく分からない
この金額で本当に大丈夫か不安
そう感じているなら、
一度立ち止まって考えてみてください。
こんにちは、森岡です。
クロネコハウスは、
「建てた後の暮らし」から逆算する家づくりをしています。
本体価格に惑わされない。
それが、後悔しないマイホームへの第一歩です。