
可児市・多治見市で土地が安いのに売れない理由|購入前に必ず知ってほしい5つの落とし穴
2026年02月01日 11:12
可児市・多治見市・土岐市で「安い土地」を見つけた方へ。実は価格だけで選ぶと後悔するケースが多くあります。土地が売れない本当の理由と、購入前に確認すべきポイントを不動産のプロが解説します。


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【本文】
「この土地、安いですよ」
そう言われると、
**「掘り出し物かも?」**と思いますよね。
でも実は、不動産の現場では
“安いのに売れない土地” には、はっきりした共通点があります。
今回は、可児市・多治見市・土岐市エリアで実際に多い
土地購入で後悔しやすいポイントを、分かりやすくお伝えします。
■ 落とし穴① 接道条件が悪い
土地には
**「建物を建てられるかどうか」**という大前提があります。
道路に2m以上接していない
実質は私道
車の出入りがかなり厳しい
こうした土地は、
✔ 建築費が高くなる
✔ ローンが通りにくい
✔ 将来売れにくい
という問題を抱えがちです。
■ 落とし穴② 高低差・擁壁が必要
一見広くて安い土地でも、
高低差がある
古い擁壁がある
盛土・切土が必要
この場合、
造成工事だけで数百万円かかるケースも珍しくありません。
「土地は安いのに、総額が高くなる」
これは非常によくある失敗です。
■ 落とし穴③ 建築条件・用途の制限
建築条件付き
希望の間取りが入らない
平屋が建てられない
こうした制限があると、
「自分たちの暮らしに合わない土地」になります。
結果として、
次の買い手も見つからず、売れ残る土地になってしまうのです。
■ 落とし穴④ インフラが整っていない
上下水道が未整備
浄化槽が必要
引き込み工事が別途必要
これも価格に表れにくい落とし穴。
土地代が安くても、
後から数十万〜100万円以上の追加費用が発生することがあります。
■ 落とし穴⑤「相場より安い」には理由がある
不動産は正直です。
周辺相場より極端に安い
長期間売れ残っている
こうした土地には、
必ずと言っていいほど理由があります。
ネットの情報だけで判断すると、
その理由に気づかないまま購入してしまうことも…。
■ 失敗しない土地選びのポイント
大切なのは
「土地価格+建物+見えない費用」まで含めて考えること。
私たちはよく、こうお伝えしています。
土地は「安さ」ではなく
「暮らしやすさと総額」で選ぶもの
地元を知る不動産会社だからこそ、
数字に出ない部分までお伝えできます。
■ まとめ
安い土地には理由がある
建てられるか・暮らせるかが最優先
自分たちに合う土地かを冷静に判断
「この土地、どう思いますか?」
そんな相談からで大丈夫です。
土地探しで迷ったら、
購入前に一度ご相談ください。
可児市・多治見市・土岐市エリアの
土地・建物・資金計画をまとめてサポートします。
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