家賃7万円を払い続ける人生と 月々6万円台で家を持つ人生の違い
2026年02月26日 15:27
家賃7万円を払い続ける人生と
月々6万円台で家を持つ人生の違い
(可児市・多治見市・土岐市でマイホームを考える方へ)
こんにちは。
アルファテックグループ代表の森岡です。
少しだけ、想像してみてください。
毎月7万円の家賃。
普通の金額です。
「まあ、こんなものかな。」
でも、それを35年払い続けるとどうなるか。
家賃7万円 × 35年
7万円 × 12ヶ月 × 35年
= 2,940万円
もし更新料や駐車場代を含めれば
3,000万円を超えることもあります。
そして35年後。
あなたの手元には
何が残っていますか?
一方、マイホームの場合
例えば
月々65,000円の住宅ローン。
65,000円 × 12ヶ月 × 35年
= 約2,730万円
家賃より少ない支払いで、
✔ 土地
✔ 建物
✔ 自分の資産
が残ります。
「ローンが怖い」という気持ち
よく言われます。
「ローンが怖い。」
「借金は不安。」
わかります。
私も最初はそうでした。
でも、冷静に考えてみると、
家賃も
“住むための固定支出”です。
違いはひとつ。
残るか、残らないか。
可児・多治見・土岐で多い声
「今の収入では無理だと思ってました。」
「年収300万円台なので諦めていました。」
でも実際は、
✔ 予算設計を正しくする
✔ 無駄に大きく建てない
✔ 返済比率を守る
これだけで、現実は変わります。
本当に怖いのは…
住宅ローンでしょうか?
それとも
“何も決断しなかった35年後”でしょうか?
35年後、
・まだ家賃を払っている
・年金から家賃を出している
・引っ越しを繰り返している
そんな未来もあります。
一方で、
・支払いを終えた自宅
・自由に使える資産
・安心できる住まい
そんな未来もあります。
家は「夢」ではない
私たちはよく言います。
家は夢ではありません。
現実の生活設計です。
無理に買う必要はありません。
でも、
「どうせ無理」と決めつけるのは
もったいない。
35年は、あっという間
30代の方なら
65歳。
40代の方なら
75歳。
時間は止まりません。
払うお金なら、
未来に残る形にする。
それも一つの選択です。
私たちは家を売る会社ではありません。
35年後に“よかった”と言ってもらうための選択を、一緒に考える会社です。
可児市・多治見市・土岐市で
住宅ローンに不安がある方へ。
まずは数字を整理するところから。
焦らなくていい。
でも、考えることは大切です。