社長のひとりごとBLOG(だけどためになるかも)

年収300万円台で家を持つ人と 「うちは無理」と諦める人の違い

2026年02月26日 15:28

年収300万円台で家を持つ人と

「うちは無理」と諦める人の違い

(可児市・多治見市・土岐市で家づくりを考える方へ)

こんにちは。
アルファテックグループ代表の森岡です。

これまで30年以上、
地域で家づくりに関わってきました。

その中で何度も聞いた言葉があります。

「年収が低いので、うちは無理です。」
「300万円台では家なんて無理ですよね?」

私はいつもこう答えます。

“無理かどうかは、年収では決まりません。”


実は、持てる人も多い

事実として、
年収300万円台でマイホームを持っている方はいます。

では、何が違うのでしょうか?

答えはシンプルです。

✔ 借りられる額で考えない
✔ 見栄を張らない
✔ 返済比率を守る
✔ 「ちょうどいい家」を選ぶ

この違いです。


諦める人の共通点

「住宅展示場に行ったら高かった」
「総額3,000万円以上と言われた」
「オプションがどんどん増えた」

そしてこうなります。

“やっぱり無理だ…”

でも、それは

家が高いのではなく、選び方が合っていない可能性があります。


持てる人の考え方

持てる人は、こう考えます。

「いくら借りられるか?」ではなく
「いくらなら安心か?」

例えば年収350万円。

返済比率25%なら
年間約87万円
月々約7万円前後。

このラインで設計できれば、
現実的になります。


可児・多治見・土岐エリアの現実

この地域では

✔ 土地価格が比較的抑えられる
✔ コンパクトな家が人気
✔ 平屋ニーズが高い

無理に大きく建てなくても
暮らしは十分に成り立ちます。

家は広さよりも
“生活の質”です。


よくある誤解

年収が低い = 家は持てない

これは半分正解で、半分間違い。

正しくは、

予算設計をしないと危険。
でも、正しく設計すれば可能。

なのです。


本当に大切なのは

家を建てた後に、

✔ 旅行に行ける
✔ 子どもに習い事をさせられる
✔ 笑って暮らせる

この余裕です。

無理して建てた家は、
幸せを削ります。

でも、

諦めたままの人生も、
少しもったいない。


私が見てきた現実

最初は諦めていたご夫婦。

「無理ですよね…」と
何度も言われました。

でも、数字を整理し、
無駄を削り、
返済比率を守った結果。

今では、

「思い切ってよかった」と
笑って暮らしています。


違いは、収入ではない

違いは、

知っているか、知らないか。

そして、

相談したか、しなかったか。

家づくりは、勢いではなく設計です。


私たちは家を売る会社ではありません。

諦める前に、数字を整理する会社です。

可児市・多治見市・土岐市で
「うちは無理」と思っている方へ。

決めつける前に、
一度だけ整理してみませんか?